気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

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むくみとりに、茯苓と小豆のお汁粉

左の写真は、お鍋でぐつぐつしている最中。
白いのは、お茶パックに入れた茯苓粉です。

右の写真が、できあがり。
こちらの白いのは、白玉団子です。
茯苓善哉


さて、今回ご紹介したのは、むくみに効くといわれている薬膳汁粉

私は、もともと水分代謝が悪い体質なのか、
一日中デスクワークをしていたり、
お酒を飲んだりすると、すぐにむくんでしまいます。

足 (とくにふくらはぎ) もしかり、舌もしかり。

呑み過ぎの翌朝は、舌に歯痕 (しこん) がしっかり出ちゃうのです。。。



で、こんなときに便利なのが、茯苓と小豆入りの汁粉

茯苓は、松の根に生じるサルノコシカケ科のマツホドの菌核を乾燥させたもので、
利水滲湿薬の代表選手です。

つまり、体内の余分な水分や湿気を流れるようにしたり、散らしたりする薬効があるんですね。

同じく、小豆も、生薬名を赤小豆(セキショウズ)といい、
水湿を下して、水ぶくれなどの腫れを消すといわれています。


茯苓を手に入れるのは難しいかもしれませんが、せっかくなので、ご紹介を。

いつものことながら、超簡単・笑

【レシピと作り方】
①ひと晩、水に浸した小豆(適量)と、ナツメ数個、茯苓を水で煮ます。
②水が半分程度になったら、茯苓を取り出す。
③砂糖(好みで)等で味をととのえ、最後に葛粉少々でとろみをつけます。

お汁粉といっても、サラっとした感じなので、
最後に葛粉でとろみをつけちゃうのが我流です。

また、ここでは粉になった茯苓を、お茶パックに入れて使用してますが、
本来、茯苓は固~い板状のもの。


実は……台湾に出かけた際に、問屋さんで無理をお願いして
粉末状にしてもらったんですね。
これ、茯苓を粉にしている問屋のお兄さま。 
茯苓粉
おチャメさんです。


ちなみに、赤小豆を使った化膿止めの湿布薬のレシピは
こちらに記しています。

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