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気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

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春と自律神経の乱れ① ~ 春は青色 ~

漢方にも色があるって言ったら、びっくりしますか?

カラーパンクチャーのベースには
実は、東洋医学の考え方が用いられているんですね。

わたし自身は、 西洋のヒーリング手法で、東洋の思想を取り入れたもの って、
めずらしいな~と思うのですが、いかがでしょう?

その 「漢方と色」 のなかでも、
今日は、“春”についてちょこっと……



春は、方位でいうと東。
   色でいうとブルーになります。


どうしてブルーなのかっていうと、


漢方=中医学は、中国で生まれたものですから、すべての考え方の中心は“中国”になります。

中国から見ると、東の方位は“海”。
いわゆる日本海ですね。

そして、太陽の昇る方位でもあります。

そこで、春=東=ブルーとしたうえで、
この季節における人間の生理現象を、長い長い歴史をかけて統計を積み上げていったというわけです。



で、その漢方でみると、

春は、新芽と同じように、ひともぐんぐん成長する時期だとされています。
人生という長いスパンでみると、まさに“青春”の時期にあたります。

ね、まさしく“青い春”と書くでしょう。

これを一年というスパンで捉えると、春は、新しいことをスタートさせる、とてもいい季節といえます。
活力がみなぎって、気持ちも外へ外へと向かいます。


一方、体調を崩しやすい季節であるのも事実。


冬から春へ、というのは、ちょうど陰陽の大きな変わり目なので、
冬のあいだにしっかり養生できなかったひとは、
この時期、心身に大きな負担がかかってしまうのです。

とくに自律神経。

気持ちがそわそわするわりに、
カラダがついてこなかったりして、バランスを崩しやすいんですね。


北欧の寒い寒い国では、
憂鬱な冬の時期よりも、春先のあたたかくなった頃に自殺者が増える、
という話を耳にしたこともあります。


次回は、この春と自律神経の関係についてお話しますね。


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