FC2ブログ

気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

台湾四大名湯★泥温泉・関子嶺

昨日の濃霧をぬけて、
台南県の北東にある白河鎮の関子嶺へ到着!!

ここは、実は世界的にも有名な (台湾では唯一の) 泥温泉なのであります。

    詳しくはコチラ。 台南“県”の政府観光情報ページです
    http://tour2.tainan.gov.tw/janpan/tour01-1.htm
    こちらは、台湾の観光局ページ。
    http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003118&id=R171

これら↑ページによると
泥温泉というか、いわゆる「濁り湯」は、
日本とイタリア、台湾(のなかでも、ココ台南県)の3箇所しかないそうで
美肌系に効果があるそうな。   むふふふっ☆

湯泉美地温泉會館01
途中、いろいろ道草をしたので、
正確な時間はわかりませんが、
台南市を15時頃に出発して、宿に着いたのは、ちょうど夕飯時でした。

お宿は、こちら湯泉美地温泉會館。
http://www.lrsh.com.tw/

宿の外観は、いたってシンプルな四角い建物だったのに、
部屋に入ってみると、ビックリ!

部屋(上の写真)から、そのまま露天風呂なのであります。
湯泉美地温泉會館02
手前の小さな湯船が、冷水用。
奥の広い湯船が、いわゆる温泉用。

湯船から見上げると、そのまま夜空……

ついでに言うと、
トイレとシャワールームも、屋外=温泉風呂の隣りについてます。
湯泉美地温泉會館03

足踏みの石畳があったり、
キンモクセイの植え込みや
写真にはないけれど、籐のチェアもあったりで

いやあ~ こりゃのんびり浸かれるゾ! って感じ。

湯泉美地温泉會館04
日本で温泉というと (私の古いイメージでは)
旅館の大衆浴場がメインで
部屋の内風呂って、しょぼいことが多いんだけど、

今回の台北&ココ台南県で、体験した温泉ホテルは
あくまでも「内風呂」がメインって感じですね。

で、大衆浴場は大衆浴場で、それを専門に営業しているところが
別に存在してるようです。


見えますか? ↓
温泉のお湯……まさしく泥の色!
湯泉美地温泉會館05

そ・し・て!
内風呂には、内風呂ならではの楽しみ方がありまして……

ホテル添えつけのマグカップで赤ワイン。
珈琲カップには、台湾産のオリーブでございます・笑
湯泉美地温泉會館06
この泥温泉、104種類ものミネラルを含んでいるそうで、
なんといっても、お肌にいいんだそうです。

赤ワインのポリフェノールと相乗効果。。。
というわけには、いきませんかね!?
はははははっ


湯泉美地温泉會館07
数年前の地震の影響もあって、
泥の産出量がかなり減っているらしいですが、
ホテルや近くのお土産物屋さんには、
この温泉の粉が、売られています。

そう!
2月の気まぐれ魔女の手づくり石けん教室の温泉粉
ここの温泉の素なんですよ~


少量パックは、こんな袋入り。
関子嶺温泉粉パッケージ01
なんだか、日本の「昭和」のニオイがしません??

関子嶺温泉粉パッケージ02
効能が書かれてますが、
やっぱり皮膚系 (=肌) が多いですよね。
石鹸にピッタリ♪




ちなみに、タイトルにある
台湾四大名湯とは、北投、関子嶺、四重渓、陽明山だそうです。

北投も今回、体験させていただいたので、
残るは2つ!!

いつかご紹介できる機会があればいいですネ。




明日は、この関子嶺周辺のもろもろを
お伝えしますね~!




読んでいただいてありがとうございます。また遊びにきてくださいネ!
コチラ ブログランキングにエントリーしてます。下のバナーを1クリック=1票の励ましポチ!もよろしくデス


にほんブログ村 料理ブログ 薬膳料理へ  
スポンサーサイト



| 台湾いろいろ | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://holisticbeautystudio.blog22.fc2.com/tb.php/671-f8e5c7e8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT