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気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

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女の人生は3つ。 続き

なんかね、

熟年離婚とか、50代をすぎて自分で夢を追いかけるとかね、
そういうことをメディアで見聞すると、

年を経ても、すごくバイタリティのある人たち、のようなイメージを受けるけど、
                (もちろん、そういう方たちもいますが)


ほんとうは、すごくマジメで、
相手のことばっかり考えているような人たちが、
悩んで、悩んで、悩んだ結果に、たどりついた答えだったりするんですよ。


すごくがんばりやさんで、忍耐力があって、やさしくって、
けれど、その反面、相手を中心にして、自分を抑えてしまう傾向が強いので、
(昨日、書いた) ホルモンの魔術が解ける頃にさしかかると、

「わたし、自分の人生を生きてないような。。。」という焦燥に陥って、

いろいろ考え悩んだ末の結論だったりするんですね。


で、その悩んでる最中もやっぱり、相手のことが中心で、
離婚したら、旦那がかわいそうかな、とか、
ご飯もつくれないのに、やっていけるのかな、って
そんなふうに悩んで、ふんぎれなかったりするんですね。


    あ、離婚をすすめてるわけじゃないですよ・念のため。
    ものごとを考えるときの思考の中心がどこにあるか、
    って、ことを書きたいのです。


ところで、先日セッションに来られたお客様なんですけどね、

「旦那が可哀想と思うのは、ちょっと違うような、、、って、
 なんとなく思うようになったんです。
 可哀想かどうかは、本人が自分で決めることだし、
 そんなふうに(相手を)思うのは、
 ひょっとしたら、自分で自分のことを(離婚したら)可哀想だって
 思ってるからじゃないかな、、、って」



この方は、シリーズセッションのちょうど折り返し地点にさしかかったところで、
すごく顕著に、心の気づきというか、意識の変化が現れてきている方なんですね。

さきほどの言葉も 「こんなふうな考えが出てくることじたい、
これまでの自分では信じられない」って、おっしゃってました。

なので、わたしも、お会いするのが、とても楽しみなんですが、
この 可哀想かどうかは、本人が決めること というのは、
とても大切なことなんじゃないかな、って、私自身あらためて考えさせられました。


夫婦でも、兄弟でも、友人でも、
困ってるときに手を差し伸べることは、大切なことだと思います。

けれど、その理由が
「相手が可哀想だから……」 だと、いつか自分が苦しくなってしまう。



たとえば、ボロボロの服を着ている人がいたとする。

可哀想だから、服をあげなくちゃ! という発想の場合、

余分な服があればいいけど、そうじゃなければ、
自分の着ている服を脱いで寒いのを我慢してまで、プレゼントしなくちゃ……になりますよね。

そういうことが必要なケースもあるだろうけど、
日常の細かいところで、それが続くと、いつか負担になっちゃいます。

ましてや、ボロボロの服を着ている本人は、
ひょっとしたら、服のことなんかどーでもいー! と思ってるかもしれない。


逆に、

服が余ってるし、捨てるよりあの人に着てもらったほうが
私はうれしいなあ~ とかね、

あなた寒そうだけど、どうなの?
私、この服一枚しかないけど、どうしよ? って言える人はね、

主語が「自分」でしょ。
ラクなんですよ。


べつに、相手のことをないがしろにしてるわけじゃない。
結果的にみると、行動は同じ。

でも、ラクなんです。 気持ちが。


なので、こういう発想ができる人は、
ホルモンの魔術が解ける頃になっても、
比較的、乗り越えやすいんじゃないだろうか、ってね。


そんなふうに思ったりするわけです。



言うは易し、行なうは難し。
いつもセッションを通じて、我が身を振り返る毎日です。
感謝、感謝ですね。

ありがとうございます。




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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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