気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

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女の人生は、3つ。 または、 ヨーグルトをチーズに変える方法について。

ひさびさに。 本日のデザート。
ヨーグルト

レシピは、末尾でご紹介するとして。

なにやら意味深なタイトルですが……

わたしがセラピストをしている、
カラーパンクチャーの個人セッションには、
40~50代ほどの女性がよくお見えになります。

実は、みなさん、驚くほどに共通点があるんですね。

それは……

「自分の人生を生きたい」 という気持ちの熱さ。



●旦那のことは、それほど嫌いになったわけではないけど、
 今まで、私は家族のために生きてきただけのような気がする。


●旦那への愛情は完璧に冷めた。 恋心を抱く若い男の子もいる。
 けれど、そういったものとは関係なく、なにか自分だけの夢を持ちたい。


●離婚を考えている。旦那への愛はないけど、可哀想かなとも思ったり。
 でも、そんな気持ちも薄らいだ。 なによりも、自分を大切にしたい。



ひとそれぞれケースはありますが、
この年代に入ると、女性は、ふと自分の足元を見つめなおしたくなるようです




わたしは、女性の人生は大きく三つの章にわかれると思います。

第一章は、初潮を迎えるまでの少女期
第二章は、毎月の生理とつきあう女性期
第三章は、閉経後の自分期

     これ、わたしが勝手につけた呼び名なので、他では通用しません。あしからず…。


男性は、初潮も閉経も関係ないですから、
女性でいえば、最初の少女期にあたる少年期が、以降、死ぬまでずーっと続くんだと思うんです。

なので、人生のどこかであらたまって 
「自分とは?」なんて考えることも少ない。

最初から最後まで、男の性一本で生き抜くわけです。



一方、女性は、少女期で「自我が目覚める」といったって、
実際のところ、その大部分は、「女性として目覚める」 にすぎないのではないかと。


いくら仕事に頑張ったところで、
毎月毎月、身体は、子供を産むために準備をする。

イイ男に愛されたいと思う。

イヤイヤ文句を言いつつも、これは世間の常識が間違っている!と思いつつも、
結婚したら、やっぱり家事に精を出してしまう。

家のインテリア=巣づくりにも、自分のセンスで懲りたい。

子供を産むのはまだ早いと思っていたけど、
産まれてきたら、やっぱり可愛いし、産んでよかったと母性を実感する。


こんなふうに、自分を尺度に生きているようで、
実際は、“女のアタシ”が尺度になっているんじゃないかな、と思うんです。

それが何十年と続くわけだから、
ただの“アタシ”じゃなく、“女の”という冠がついていることに
本人すら気付かなくなるんでしょうね。

これは雌の動物に生まれてきたがための、ホルモンの魔術です。


     もちろん、今の世の中、例外も幾多あるけれど。


で、次のホルモンの変化=閉経が迫ってくる頃になってようやく、
“女の”の冠がとれた自分について考えはじめる、ということです。

ここにきて、はじめて、ホルモンの魔術が解けるわけですね。
で、はっと目が覚める。


もちろん、こんな理屈っぽいことを頭で考えているわけではありません。
初潮から閉経までの流れが、自然の摂理であるように、
わたしたちの心身に、もとからインプットされている、これまた自然な流れです。

スムーズに移行する人もいれば、
なかなか難しい人もいる。

その違いは、どこから来るのか?




ちょっと長くなったので、明日はこの続きを……



あ、忘れそうでした。


ヨーグルトをチーズに変える方法ね。

これは、わたしのコラボ活動のひとつ、五感食堂のテーマに
ヨーグルトが出てきた流れで、つくったものです。

五感食堂では、ヨーグルトの乳清をつかった手作りフェイス・パックの
コスメ・レシピを紹介していますが、
http://gokansyokudou.blog51.fc2.com/blog-entry-16.html

ここでは、デザートとドリンクを紹介しますね。


●ヨーグルトのチーズ風ブルーベリー添え

【材料/作り方】

①市販の無糖ヨーグルトを、キッチンペーパーまたはさらし布をひいた
ザルの上にあけ、底にボウルを重ねて、冷蔵庫で二晩寝かせます。
  (ひと晩だと、まだちょっとゆるいので、二晩がベスト)

②すると、乳清がボウルに落ちて(いわゆる水切り状態)、
キッチンペーパーの上には、こってりしたヨーグルト=チーズ風が残ります。

③乾燥ブルーベリーに熱湯少々(ふやかすため)、メープルシロップを
 あわせたものを②にかけて終わり。

 今日のお客様も、「チーズみたいですね」っておっしゃってましたよ★
 超簡単! ぜひおためしください。


●ヨーグルト乳清の人参ジュース

【材料/作り方】

①上記のボウルに残った乳清約150ccと人参2/3本(好みの濃さで)を
 あわせてミキサーにかけるだけ。 終わり。

 ヨーグルトをそのまま混ぜるより、ほのかな酸味でサッパリと仕上がります。

 この乳清、化粧水がわりに、直接顔につけてもOK!



ヨーグルトは、女の人生のごとく、
そのままで、 こってりさせて、 さらっと乳清で、
三度楽しめる、ツワモノなのです。



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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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