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気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

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ウニの醤油 雲丹醤

今日は “おそとごはん” の続きといいますか……


この記事でご紹介したWさんが
お礼に、と言って贈ってくださった ウニヒシオ のご紹介です♪
ウニ醬
その名のとおり、雲丹(ウニ)を溶かし込んだ醤油です。


気まぐれ魔女の手づくり石けん教室の忘年会の直前に届いたので、
お豆腐のサラダのドレッシングとして
みなさんに食べていただいたのですが、覚えてますか???

雲丹の味が濃厚で、
本当に、切っただけのサラダが大変身するツワモノでございました!




私自身、グルメ情報にヒジョーに疎いこともあり
ご紹介するのが、プレゼントしていただいたもののことが多く
(自分で見つけたものは、ハズレが多いのです~ 泣)

それって、どう受け止められるのかな~と迷っていたら
ヨシコさんから、
「これは絶対、紹介すべきです!」 と太鼓判を押していただいたので
勇気?を持って、ご紹介いたします。


これまでどおり、
興味のある方には、情報のひとつとして
受け止めていただければ、幸いです♪



で、またまた勉強いたしました。



これは、福井県の若狭の特産品なんですね~


魚醤(ぎょしょう)と呼ばれる、
「魚・蝦などを塩づけにし、発酵させてできた醤油」のひとつで

ベトナムのナンプラーもこの仲間です。



日本の3大魚醤は、

○秋田の「しょっつる」 (原料:ハタハタ、イワシ等)

○奥能登の「いしる、いしり」 (原料:イカの内臓、イワシ等)

○香川の「いかなご醤油」 (原料:イカナゴ)

だそうで、



ちょっと幅を広げてみてみると、

果物・野菜などを塩漬けしたものは、草醤と呼ばれ、
漬物に発展。
 
米、麦、豆などの穀類に塩を加えて発酵させたものは 穀醤と呼ばれ、
醤油、味噌の原形になったそうです。


オモシロイですね~!



まだ少し残っているので、アレンジ法をいろいろ調べてみると、


こちらのHPに掲載されている(通販もアリ)
http://www.ishikawaya.com/shohin_shoku_hishio.htm
雲丹風味スパゲティ地中海風にチャレンジしたいと
久々に料理欲がムクムク……。

ほかにも、


この雲丹醤油と白味噌を1対1の割合で混ぜ、
こんにゃく、ゆで卵、だんご、お餅にぬってから焼く。

というのも紹介されていました。

美味しそう~~!





魔女は、お正月に実家に帰るときの手土産として
通販で買っちゃいました★

Wさん、どうもありがとうございます♪







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