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気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

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主食の衣替え  ハトムギ&緑豆

そろそろ1ヶ月ほど前からになりますが。
ハトムギリョクトウ
玄米に混ぜあわせる穀類を、
ハトムギ&緑豆 に 切り替えました。


玄米は、かれこれ20年近く続いていますが
こうして “混ぜもの” をするようになったのは、ここ5年ほどの習慣。

秋~冬は、あわ、ひえ、きび、黒米などの雑穀。
梅雨~夏は、ハトムギ&緑豆。


そして、年中通して共通しているのは、黒ゴマです。



主食の、衣替え ですね。



ハトムギは、漢方生薬名をヨクイニンといい、
むくみなど、体内の余分な水分を外に出す力があるとされています。

なので、湿気の多い梅雨時や
水分補給がついつい多くなりがちな夏場にぴったり。

古くからの療法では、イボとりとして有名ですが
お肌を健やかにととのえる作用もあるんですよ。

清熱排膿の作用があるので、
ニキビなどが熱をもって悪化したときなどにもオススメです。



生薬=クスリ として服用する場合は

大人の場合、
一日30g程度を 600mLの水に入れ、
水分が400mLほどになるまでコトコト煮つめたものを
食前もしくは食間に、1日3回にわけて食す。

というのが基本になりますが、

私の場合、
薬=ヨクイニン ではなく、食材=ハトムギ として 食べているので、
厳密に量をはかって……というわけではありません。

緑豆をあわせたものを、
玄米3合に対し、カップ5分の1ほどかな (目分量です)



緑豆にも、清熱解毒や利水作用があるので
ハトムギと同じく、夏場にぴったりです。

また、消暑止渇といって、
体内にこもった熱を発散させたり、口の渇きを押さえてくれたりもします。

台湾などでは、
シロップなどで甘く煮詰めた緑豆を、ひんやり冷やしたデザートが
夏によく出回ります。

夏の一番暑いさかり、午後3時頃の
エネルギー&水分補給といったところでしょうか。





毎日のおかずだと、なかなか手がまわらなくとも、

こうして年に2回、
主食を切り替えるだけなら……と

怠け者の手抜き健康管理でございます・笑






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| 薬膳レシピ&漢方/味覚 | 21:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うちは家族が玄米&雑穀が嫌いなので、混ぜ物できないんです。
亞紀さん、マメですよ~充分。

話は外れますが、子どもが「いぼ」で皮膚科にかかった時に「ヨクイニン」と書いた錠剤をもらいました。
子どもは「まずい」と言って飲みませんでしたが、これって純粋なはと麦だったんでしょうか?

| さくしょうママ | 2008/06/07 09:12 | URL | ≫ EDIT

はい、そうです・笑

ハトムギは、食用としての呼び名。
それを、薬として飲む場合は、
ヨクイニンという呼び名に変わります。

そのときは、お医者さんの注意事項を守って
服用してくださいネ♪


ちなみに……

先日も、自分はOKだけど、
家族が、玄米×で……という方にお会いしたのですが、

その方は、小豆を混ぜてるそうです。
小豆ご飯(=ま、赤飯のイメージですね)は、
まだ日本人には、馴染みがあるので、
なんとか食べてもらえるそうですよ。


魔女、一人モンですからね~
そこらへん、気ままなんですわ。

いいことなのか、悪いことなのか??? あははっ

| 気まぐれ魔女 | 2008/06/07 21:30 | URL | ≫ EDIT















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