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気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

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色と光のパワー④ カラーパンクチャーについて

“ 色と光のパワー ” の最後は、やっぱりカラーパンクチャーかな。

ということで、一部、「 ホリスティック*カラーヒーリング 」のサイトに掲載している情報と重複するのですが、
http://www.colorpuncture.info/cp/cp1.htm

あらためて、お話させていただきますね。
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これまで、色=光の生理作用に関する事例などを、
いくつかご紹介してきましたが、

実は、わたしのたちの肉体を構成する細胞も、また光を発しているのです。


というと、少々胡散臭いですが・笑


生物の体内で発生する光のことを バイオ・フォートン (生体光子) と呼びますが、

これは、1923年、ロシアの生物学者、アレクサンダー・ダルビッチによって
はじめて発見されたそうです。


さらに時は流れて、1974年。


DNAにおけるバイオ・フォートン (生体光子)の存在が、
フィリップ・アルバート・ポップという物理学者によって世界的に立証
されました。

そして、このバイオ・フォートン (生体光子)によって、
細胞同士が情報を受発信している
ことも突き止められたのです。



赤外線、紫外線と同じく、
このDNAから発せられるバイオ・フォートン (生体光子)もまた、わたしたちの肉眼では見ることのできない光です。

なので、こんなことを書いてもピンとこない人が多いかもしれませんね。


これは、わたし自身の考察ですが、

最近の「オーラ」というのも、このバイオ・フォートン (生体光子)の出す電磁波を、
映し出したものではないかと思っています。

身体の好不調はもちろん、
心理的な影響を受けて、オーラの色は刻々と変化しますね。

これは、細胞が「しんどいです~」っていう情報を光信号に変えて、発信してるわけです。


たとえば、最近では、ガンの診断にもフォートン探知機を使われることがあるそうですが、
ガン化した細胞は、このバイオ・フォートン (生体光子)を発していないそうです。

つまり、細胞同士の情報交換に参加できない……
細胞そのものが死滅しちゃってるんですね。



また、

わたしたちが、ふだん何気なく口にしている
「人気」「色気」「勇気」「気分」「気合」「元気」といった

「気」というものも、

その人の全身=約60兆個の細胞が発している
眼に見えない光の強弱ではないかと思うのです。



わたしが「疲れたときは、絶対行く!」と思ってる、整体の先生がいらっしゃるんですけどね、
身体に触れた、先生の手は、すっごくあったかいんです。


とあるメルマガにね、こんな記載がありましたよ。
(少し長いので割愛していますが…)

 「バイオフォトンの研究では、気功やヨガの熟練者を被験者として行われた実験がきわめて興味深い。
  気功を使って治療する人が、治療中に精神集中している時、手のひらからは赤外線がでるが、
  普通では考えられないような線を描いてグラフに記録される。

  このような気功やヨガの熟達者が発するバイオフォトンを計測すると、
  精神を集中した時には、それまでの数倍のフォトンが出ていることが分かっている。
  これがどういったことを意味するかというと、
  精神的なものは明らかに電磁的なエネルギーであるということだ。
  つまり人の内部の心の働きも電磁的なものであり、本質は光だといえる」


とても興味深いですね。


こころとカラダの状態にあわせて、細胞ひとつひとつが発する光が変わってくるんです。


で、カラーパンクチャーは、ドイツのピーター・マンデル博士が

このバイオ・フォートン (生体光子)の存在を、世界的に立証した
フィリップ・アルバート・ポップ博士の協力を得ながら、生み出していった療法
なんですね。


こころとカラダの負担から、
細胞が、間違った情報=光を出してしまっているなら、

同じ光で、直接、細胞の情報ネットワークに働きかければいいんじゃないか、と。


なので、その方の症状にあわせて、
身体のどこに、どんな色を、どの順番で当てるのか、
というのは、まったく異なってきます。


たとえば、小さな頃、犬に腕を噛まれた記憶があるとするでしょう?

こころとカラダをつなぐ大脳辺縁系には、
犬を見た瞬間に、そのときの「痛み」を呼び起こします。

するとね、細胞が、伝言ゲームみたいに、「腕が痛い」「腕が痛い」って光信号を伝えていくんです。


そうすると、こころはすごく恐怖を覚えるし、腕は、噛まれてもいないのに痛くなってくる。


このときに、細胞そのものに、「痛くない」信号の光を直接、当ててあげるわけです。


すると、腕の細胞はね、「あ? 痛くない?」って、それまでの習慣を徐々に変えていくんですね。


一方、「痛くない」情報は、細胞を伝って、大脳辺縁系にも戻っていきますから、


こんどは、こころの方が、「あ? 怖くない?」ってなるわけです。




これね、トラウマのお話に置き換えて、読んでみてくださいね。



これまで数回にわたって、色=光のパワーについてお話してきましたが、

カラーパンクチャーが、こころとカラダに働きかけますよ、っていう理由が
少しはおわかりいただけたでしょうか?


まだまだ、わたしの勉強不足もあるんですけど……

物理学の世界って、ものすごく奥が深くて、
光の研究についても、まだまだこれからだと思うんですね。

ただ、わたしが、カラーパンクチャーに興味をもったのは、
まさにこの点なんです。

セラピーっていうと、なんかこう、精神的なものに偏りがちな傾向があるんですけど、
カラーパンクチャーは、きちんと物理学的にも研究されている、という点が頼もしいな、と。

ドイツでは、病院などにも取り入れられているそうですが、
日本では法的な規制が異なりますから、あくまでセラピーの一種ですけどね!


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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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