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気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

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色と光のパワー① こころとカラダはどこでつながってる?

さて、今回は、色の生理作用 についてです。


なんで、色=光が身体に作用するの?

という、全体的なお話から……


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色の生理作用については、さまざまな研究結果が発表されている一方、

未知の部分もたくさん残されています。


個人的な感想をいうと、

これまでのカラーセラピーは、
“色” を中心に、 “心理面を探る ・ コントロールする” といった要素が中心であったと思うのですが、


これからは、色の正体そのもの、つまり“光”ですね、

この 「光で身体と心をつなぐ」 といった作用が もっと注目されるのではないかと感じます。



で、今日のお話……

身体の働きは、 「内臓のはたらき」 と 「ホルモンのはたらき」 に、大きくわけることができます。

そして、このふたつのはたらきをコントロールしているのが、神経系ですね。



では、この神経系をつかさどっているのは、どこでしょう?



そう、脳です。


脳にもいろいろあるのですけど、(細かな伝達経路の説明は省くとして)

おおもとの司令塔は、脳のなかの大脳辺縁系といわれる部分です。


この大脳辺縁系は、脳のなかでも古い皮質で、
いわゆる “本能” と深いかかわりがあります。

なので、内臓やホルモンといった、人間が生きていくうえで必要不可欠なはたらきは、
この大脳辺縁系で、無意識のうちに日々コントロールされているんですね。


一方、この大脳辺縁系は、感情を生み出す場所でもあります。



たとえば、突然大きな音がしたときの恐怖や
魅力的な異性と出会ったときのときめき……

これら、わたしたちが、日ごろ感じている感情もまた、
生命維持に欠かせないものなんですよ。

だって、恐怖感がなければ、身を守ることができませんし、
発情しなければ、子孫繁栄につながりませんから。



つまり、大雑把に言ってしまうと、

大脳辺縁系は、身体と心の源なんですね。



なので、たとえば、

イライラしていた心が、穏やかになると、

その変化が大脳辺縁系を動かし、しいては、内臓やホルモンを動かすことになるのです。



もちろん逆のパターンもあります。


身体がとても疲れているときは、なぜか怒りっぽいですよね。

女性のPMSもそう。

生理の影響でホルモンバランスが変化することによって、
「あ、今日は機嫌悪いんだね~」なんて言われてしまいます。

これらは、

ホルモンなどの身体の変化が、大脳辺縁系を動かし、
その結果、感情が影響を受けている
一例です。



なんとなく、わかっていただけると、うれしいんですけど…

ご意見などがあれば、ぜひお寄せくださいね。


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色と光でこころとカラダを癒す ホリスティック*カラーヒーリング
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