気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

御神渡りから 「男脳×女脳」 へ

昨日のニュースで申し訳ないのですが、

諏訪湖で、神秘的な「御神(おみ)渡り」現象が起こったそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000022-mai-soci

こちらの↑ニュースサイトを見ると、

湖面の氷に入った、この亀裂は 「神の通り道」 として、

諏訪大社上社(諏訪市)の男神が、下社(下諏訪町)の女神の元へ通った道』
と、言い伝えられているとか。



これを読んで、ついつい彦星さまと織姫さまの七夕
思い出しちゃいました。

七夕は一年に一度ですが、
こちらは、いつ起こるやもしれず、昨日は、2年ぶりのことだそうです。



で、自分がオンナであるがゆえ

≫ Read More

スポンサーサイト

| 魔女のひとりごと | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

上手な石けんシャンプーの方法

今日も気まぐれ魔女の手づくり石けん教室の日。

生徒さんが、
こんな素敵なパイナップル・ケーキを焼いてきてくれました。

浅井先生


実は、「生徒さん」と言いつつも、お料理やお菓子の先生でもあるんですね。

4月には、石けん教室の生徒さんから希望者をつのって
一緒に、先生の教室に行くイベント(?)を企画中です。

こうやって輪が広がっていくのも、愉しみのひとつデス。



ところで、石けん教室でよく受ける質問のひとつに、

≫ Read More

| 手作り石鹸&コスメ/触覚 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お米を研ぐときは……

お米をとぐとき、みなさんはどうしてますか?

魔女の足元には、ご覧のとおりポリバケツが登場です。


米のとぎ汁



なぜかっていうと……

≫ Read More

| 魔女のひとりごと | 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

橙の寒天寄せ と 家族の葛藤 と。

昨日の橙。 こんな風になりました。

橙no


≫ Read More

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

橙風呂

明日は、カラーパンクチャーのお客様、

明後日は、気まぐれ魔女の手づくり石けん教室のお客様を迎えます。

なので、今日は少しつくり置きができる
デザートを……と。

≫ Read More

| アロマテラピー/嗅覚 | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

和顔施

たしか、

瀬戸内寂静さん 「あおぞら説法Ⅱ」という本だったと思うのですが、


          「和顔施」 


という言葉に出会いました。

≫ Read More

| 心にとめたい言葉/聴覚 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

漢方スクール刷新!

今日は、梅田へ。

実は、今年より薬日本堂漢方スクールの大阪校が
リニューアルしたんですね。

薬日本堂

≫ Read More

| 薬膳レシピ&漢方/味覚 | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年の目標

新年早々、取材が重なってバタバタだったのですが、
ようやく日常のリズムに戻ってきました。

で、今年の目標。
みなさんは、もうたてましたか?

≫ Read More

| 魔女のひとりごと | 03:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

だいじょうぶ

今日もまた、カラーパンクチャーとは関係ないのですが、(笑)

すごーく、すごーく、いいお話を聞いたので、
みなさんに、お裾分けしたいと思います。
実は、昨日、大学時代の友人が、引っ越し祝いに
遠路はるばる駆けつけてくれたんですね。

彼女の父親は、昨年、糖尿病にかかって、
かなり大変な時期を過ごしたのですが、

そのとき、友人の友人 (ややこしいのでA子さんにしましょう) も
父親が肺がんにかかって、余命半年を宣告されたそうです。



A子さんには、姉兄もいましたが、
実家の両親と暮らしているのは、彼女ひとり。

A子さんは、いろんな情報源を読みあさり、
お医者さんにも掛け合い、
食事から水、健康食品、気功、願掛け……

とにかく、できることすべてを求めて

自分の全力をかけていたそうです。


その過程で、「ガンを克服する会」のようなものに、
父親と一緒に参加することになり、

そこで、自分たちと同じように、
ガンにかかった父親と
その父親を支える娘さんに出会ったそうです。


この二組の親子は、仲良く交流を続けたのですが……



現在、A子さんのお父さんはガンを克服し、

もう一方のお父さんは、残念ながら、亡くなられたそうです。



ちなみに、A子さんのお父さんの回復は、

それまで、ずっと通院していた、
有名な某大病院のお医者さんが

「ありえない!」

と叫んだくらいの、確率だったそうです。



お父さんが元気になってしばらく経ったとき、

A子さんは、お父さんに、こう尋ねたそうです。


「あの会で知り合った方は、亡くなってしまって、
 お父さんは助かったよね。

 同じように、がんばっていたのに……

 お父さんは、自分がどうして助かったのだと思う?」



すると、お父さんは、こう答えたそうです。


「気持ちだよ」



A子さんのお父さんは、

ガン闘病の生活を送っていた、あるとき、


ふっと

   “自分はだいじょうぶ”

って、思ったそうです。




ガンと闘おう、という意思ではなく、

自分はだいじょうぶ、そう、心の底から思えたから、

自分は助かったのだ。




わたしは、友人の口から、

この 「ガンと闘おう、という意思ではなく」 というフレーズが

こぼれた瞬間、すっごくはっとしました。


「闘う」ということは、相手の存在を認めていることになるんですね。


それも「愛する」じゃなく「闘う」ですから

相手というのは、当然、「敵」です。



おのずから、そこに「敵」の存在を認めてしまってることになるんです。



もうね、わたし、この言葉……

A子さんのお父さんの言葉に、すごーく深いものを感じてしまった。



「自分はだいじょうぶ」

って、いうこの言葉には、敵もなにもそこに存在しないんですね。


ただ、自分はだいじょうぶ。


それだけ。



わたしは、この言葉を、

自分のなかで、まだうまく消化できませんが、

きっと、闘病生活だけでなく、

いろんな場面に、必要なことなんだろうな、って思っています。



敵やライバルや妬みや怒り……

そんなものとは、まったく無縁のところで、


じぶんは、だいじょうぶ。


そう思えたら、まさしく 「無敵」 になるんじゃないかなあ、って。

| 心にとめたい言葉/聴覚 | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

この世はひとつじゃないよ

誰かと、コミュニケーションがうまくとれなくなった時、

あなたはどうしますか?


わたしは最近、こころのなかで、

「この世は、ひとつじゃないかならなぁ」

って、つぶやくようになりました。



わたしは、ほんとうに恵まれたことに、

いろんな方から、
いろんなお話や言葉を教えてもらう機会が多いのですが、

この言葉も、そのうちのひとつです。



「この世は、ひとつじゃないよ」

そう教えてくれたのは、天人を中心に活躍されている
占い師 「惺庵」さんです。




わたしたちは、この世の中、同じ現実世界に
みんなが一緒に毎日を過ごしていると、ついつい思いがちなんですね。

わたしも、そう。


でも、よくよく考えてみたら、
そんなことありえないんですね。


わたしに見えている世界は、
あなたには、絶対に見えないはずです。


わたしの、この眼、
わたしの、この肌、
わたしの、この脳、
わたしの、この耳、
わたしの、これまでの人生、
わたしの……

すべてを交換しないことには、
あなたは、わたしの世界を覗くことすらできない。



で、これがコミュニケーションとどう関係するかというと、

ほら、よくあるでしょう?

「あなたは、このあいだ○○○って言ったじゃない!」
「言ってないよ、△△△って言っただけだよ」
「ウソ!」
「ウソじゃないよ!」

これね、どちらか片方が、思い違いをしてるだけかもしれないし、
両方とも記憶が間違ってるのかもしれない。

いずれにせよ、正解はないんですね。


というよりも、



あなたの世界では、○○○で、正解なんです。

相手は、△△△と言ったかもしれないけど、

あなたの五感と、
これまでの人生のすべてをインプットした脳と、
あなたの身体を構成している約60兆個の細胞は、
それを○○○と理解したわけです。


同じく、


相手の世界では、△△△で、正解なんです。

あなたは、○○○と聞いたかもしれないけど、

相手の五感と、
これまでの人生のすべてをインプットした脳と、
相手の身体を構成している約60兆個の細胞は、
それを△△△と発言したわけです。




この言葉を知ってから、

わたしは、感情が怒りに達するまでの時間が、数秒長くなりました。



あまり深いことは考えなくてもね、

自分のこころが平穏でいられる時間が延びたということは、

それだけで素晴らしいことです。



なんだかな、というときは、
ちょっと試してみてくださいね。

| 心にとめたい言葉/聴覚 | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

豆腐のムースパフェ

ホリスティック*カラーヒーリングのお客様に
お出ししている薬膳デザート・レシピのご紹介第5弾です。

~ 豆腐のムースパフェ ~

touhu.jpg
サロンのお客様はもちろんのこと、
気まぐれ魔女の手づくり石けん教室やお仕事の打合せに来られた方など、

近頃、ことあるごとにお出ししていますが、
とっても大好評のひと品です。


【材料】 ※すべておよその目分量

・豆腐 一丁
・寒天 大さじ1+1/2
・水  スプーン大3

〔お好みで〕
・ココア
・甘味類(メープルシロップ、甜菜糖、はちみつ等々)
・トマト


【つくり方】
①寒天を水で煮溶かし、粗熱をとる。

②お豆腐と①とお好みの材料をミキサーに入れ、
なめらかに混ぜ、冷蔵庫で冷やすだけ。

※写真の上の層は、湯剥きしたトマト
    真ん中の層は、はちみつ
    下の層は、ココアパウダーを一緒に混ぜました。

甘さや色味は、いろんな食材で試してみてくださいね!
すっごく簡単で、しかも、プルルンとした食感が夏向けの一品です。

少し冷やすと、ホントに、ムースみたいな舌触りなんですよ~★


※分量も、入れる器によって変わるので、
だいたい豆腐一丁の量を目安に適宜、調整してくださいね。




【カラダにおいしいお話】

今日のレシピは、おなじみの食材ばかりなので、
みなさんよくご存知ですよね。

で、この“お豆腐ムース”、わたしはかなりハマって、
この湿気の多い蒸し暑さを理由に、
週に2、3回は食べていました。

もともと快便なところに
寒天がプラスされたため、便がゆるゆる気味に……

なにごとも、過ぎたるは及ばざるがごとしです・笑



お食事中の方には、申し訳ない話ですが、
この“便をみる”というのも、健康管理では大切なチェック事項のひとつです。

わたしの場合、出張から帰ると、
かなり色が濃くなります。

肉類や脂肪分の多い食事は、便の色を濃くさせるそうですので、
これは、外食が続くせいですね。

で、顔にも吹き出物がよく出ます。


逆に、甘いもの(お菓子など)をたくさん食べ続けていると
便の色は白っぽくなります。



便の色から、重大な病気が発覚することもあるそうなので、
毎日のセルフ・チェックはしっかりしたいものですね(^_^)

ちなみに、私は、便が便器のなかに吸い込まれてゆくまで
じ~~っと、見つめてます・笑

健康な人の便は、便器を汚さないと言いますから、
汚れが落ちにくい便は、やっぱり食事の偏りがあるというヒントになりますよ!




====================================
「ホリスティック・カラーヒーリング」メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info

各種セミナー、イベントはこちらまで
http://www.holisticbeauty.jp/hb/
====================================

| 薬膳レシピ&漢方/味覚 | 15:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雑穀プリンのココナッツソース

ホリスティック*カラーヒーリングのお客様にお出ししている
薬膳デザート・レシピのご紹介<第4弾>です。

~ 雑穀プリンのココナッツソース添え ~

雑穀プリン
いつもながら超カンタン過ぎて、
お恥ずかしいですが……

【材料】 ※すべておよその目分量
約4カップ分

〔プリン〕
・雑穀 70g
・豆乳 400mL
・水 100mL
・甜菜糖(お好みで)
・寒天またはゼラチン 大さじ1+1/2
・氷 150g

〔ソース〕
・ココナッツパウダー 大さじ2強
・豆乳 250cc
・はちみつ(お好みで)
・片栗粉 小さじ約2分の1
・水 少々
※ココナッツミルクやココナッツクリームを溶いて代用しても可


【つくり方】
①雑穀は蒸すか、炊飯器で炊き上げます。
 ※私は、多めに炊き上げて、余ったぶんを小分けして冷凍保存しています。

②小鍋に豆乳、甜菜糖、水、寒天を入れて火にかけ、ゆっくり混ぜ合わせます。
 寒天が溶けたくらいに、①も入れてさらにかき混ぜます。
 ※豆乳は吹きこぼれやすいので注意。
 ※寒天を入れるとちょっと固めのしっかりした食感、
  ゼラチンはやわらかめの食感になります。お好みでどうぞ。

③沸騰直前くらいに火をとめて、②をボウルにあけ、
 そこに氷を入れて、かるくかき混ぜます。

④水に濡らしたカップに適量ずつ③を流し込みます。
 このまま冷蔵庫へ。

⑤ソースをつくります。小鍋にココナッツパウダーと投入、はちみつを入れ、
 火にかけて溶かします。
 水で溶いた片栗粉を⑤に流し、とろみがつくまでかき混ぜます。

⑥固まった④に、冷ました⑤をかけてできあがり♪



【カラダにおいしいお話】

薬膳(漢方)やマクロビオティックなどでは、
食べものの“陰陽”の話がよく出てきますが、

専門家ならいざしらず、
すべての食物の陰陽をマル暗記するというのは至難の技です。

さらに、私のような食いしん坊は
「○○○は、陰(または陽)に偏りすぎるから、食べちゃダメ」と規制されると、

「食事を楽しんでいただく」という大前提が失われるようで
ムムムッとうなってしまいます。


そこで、私が目安にしているのが、

1.旬のものを楽しむ
2.あたたかい国でとれる食べ物は、暑い時期に楽しむ。
3.寒い国でとれる食べ物は、寒い時期に楽しむ。
4.食べ方を工夫する。



これくらいの目安なら、実行するのもさほど難しくないですよね。

もちろん、この4点も、「なるべく意識する」程度で、
「絶対に~しなくちゃいけない」というレベルではないです……私の場合は。


で、ここでご紹介するココナッツは、当然、南国で摂れるものなので、
私のサロンでは、「夏レシピ」に入ります。

南国で摂れるものの多くは、身体の熱を冷ます作用があるので、
夏の時期に楽しむのがピッタリ、というわけです。


さらに、アイスやシェイクなどとは違って、
一旦、火に通す、という調理法でつくるので、

「身体を冷ましすぎる」という心配も、少なくなります。


ちなみに、ココナッツには

体内の余分な水分を排出してくれるカリウム
貧血防止にいい鉄分などが含まれています。


とくに日本人は、
夏になると、冷たい水分をたくさん摂取し過ぎる傾向にあるので、
むくみ解消効果は、うれしいところ。

また、消化されずに大腸まで届く「難消化性デキストリン」という
水溶性食物繊維が含まれているため、便秘解消にもいいそうです。


とはいえ……

脂肪分も多いので、体重計が気になる方はほどほどに★


なにごとも、“楽しく嗜む、ほどほどさ”が一番の養生です。





====================================
「ホリスティック・カラーヒーリング」メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info

各種セミナー、イベントはこちらまで
http://www.holisticbeauty.jp/hb/
====================================

| 薬膳レシピ&漢方/味覚 | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カラーパンクチャーとオーラ写真

昨日、ホリスティック*カラーヒーリングにお越しくださった
お客様から興味深いお話をうかがったので……



彼女は、1ヶ月に1回ほどのペースでお越しいただいていたのですが
しばらく間があいて……


『ダラダラしているうちにこの前、カラーをうけてから2ヵ月以上たちました☆

 最近は前の私ならグチってたゾ・・みたぃな出来事も、気にならない事が増えてます。
 本当に楽チンで嬉しいすッ!
 でも、自信がもてなくて迷ったり悩んだりする事があって
 気持ちがゴチャゴチャしてきてます、気は焦ってるのに段々腰が…重~くなって(*_*)
 かなり、ガチガチになっているのでカラーお願いしますっっ。』



ということで、久々にお会いしたんですね。

いろいろ話を聞くと、感情がふさがっている=表に出せない 傾向にあるようだったので、
気持ちをオモテに出しやすくするセッションを行ったんです。

すると、しばらくして


『こんばんわ☆この間受けたひさしぶりのカラーいらい、元気が出てきました!
 ほんとに近ごろ楽しむって気持ちを忘れてたので、まずはこの嬉しいナ~を
 たくさん見つけたいです!では、明後日も楽しみにしています☆』



というメールをいただいて、この“明後日”↑というのが
昨日のことだったんですね。



で、昨日。

サロンに訪れた彼女が、

『「わたし、ちょくちょくオーラ写真を撮りに行くんですけど、
 前のカラーパンクチャーのセッションの翌々日くらいに、
 たまたまオーラ写真を撮ったら、
 ゴールドやイエローやオレンジが出てきたんですよ~!!」


と、まんまる目でお話してくれたんです。



よくよく話を聞くと、

たいていは、青や緑の寒色系が多いそうで、
こんな暖色系が出てくるのは、初めてだそうです。

写真を撮ってくれたお店の方も
「すごくイキイキとして、明るいエネルギーに満ちてますね」
と、おっしゃってくださったそうです。



もちろん、カラーパンクチャー以外の影響もあると思いますが、

もし、これをカラーパンクチャーの影響だと仮定すると、

前回、感情をオモテに出すためのエネルギーを高める光を当てたので、
活性化された心のエネルギーが、オーラの色に現れたのかもしれませんね。



寒色系が悪い、暖色系が良い、ということは決してありませんが、

たまたま彼女の場合は、

いつもは自分の言いたいことがイマイチ言えない、
なぜか友人といても、自分一人取り残されているような印象を受ける、
自分のやりたいことがあっても、今一歩を踏み出せない、

といった、“いつもの傾向”があって、その“いつもの色が寒色系”だったのに対し、

カラーパンクチャーを受けて、前向きな気持ちになったときに
出てきた色が“暖色系”であったということですね。



こんなふうに、エネルギーの変化を目で確認すると、
自分にも自信が持てていいですよね~!


カラーパンクチャーに限らずですが、
あなたが思う以上に、カラダはしっかり応えてくれてること、多いんですよ★




====================================
「ホリスティック・カラーヒーリング」メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info

各種セミナー、イベントはこちらまで
http://www.holisticbeauty.jp/hb/

====================================

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

里芋の茶巾絞り

ホリスティック*カラーヒーリング http://www.colorpuncture.infoでお出ししている
漢方デザートのレシピのご紹介第3弾です。

=================================

~ 里芋の茶巾絞り ~

冬に旬を迎える里芋を、薬膳デザートにしてみました。

里芋といえば、煮つけ……くらいしか調理法が思い浮かばないものですが、
こんなふうにデザートに仕立ててみるのも、おもしろいものです♪
里芋の茶巾しぼり
【材料】 ※すべて目分量
・里芋
・片栗粉
・きび砂糖
・きな粉、すり胡麻(お好みで)




【つくり方】里芋のすり鉢
①里芋は皮をむいて、蒸します
②①をすり鉢ですりながら、片栗粉ときび砂糖を加えていきます。
③さらに、お好みで、きな粉やすり胡麻を混ぜても美味です。
④ラップに1個分ずつとり、茶巾に絞ります。
⑤しばらくおいてから(冷蔵庫に入れるとカタチがととのいやすくなります)
 ラップをはがします。

【カラダにおいしいお話】

里芋のネバネバは、

ガラクタンやムチンという、粘性のタンパクだそうです。

このネバネバが、腸の内壁を傷つけることなく、
お掃除してくれるので、便通にいいことは、なんとなく想像つきますよね!

ところが、この粘液タンパクは、お通じにいいだけでなく、
ほかにもいろんな効能があることが発見されています。

たとえば……

ガラクタンは、脳細胞を活性化してボケを防ぐと同時に、
抗体をつくる原料になるので、免疫力を強化してくれるそうです。

また、ムチンは、体内でグロクロン酸という成分に変わり、
胃や腸壁の潰瘍を予防する働きをするのだとか。


いかがですか?
料理法が少なくて、敬遠しがちな里芋ですが、
とっても身体にいいんですよ♪


また、里芋には、こうしたタンパクのほかに、ミネラルも豊富に含まれています。

食塩など、摂りすぎたナトリウムを体外に排出してくれるカリウム

艶のある髪を育てたり、精子に力を与えてくれる亜鉛も多く含んでいます。



里芋の調理は、手がかゆくって……という方は、
手に重曹や塩をぬっておくと、いいそうですよ。



============================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| 薬膳レシピ&漢方/味覚 | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

梨とハトムギ&緑豆の薬膳デトックス湯

ホリスティック*カラーヒーリング http://www.colorpuncture.info
でお出ししている漢方デザートのレシピのご紹介第2弾です。

ただいま過去にさかのぼって、ご紹介しているので、
これまた季節はずれですが……


======================================

~ 梨とハトムギ&緑豆の薬膳デトックス湯 ~

夏の利水・解毒にぴったりのデザートです。
梨とハトムギ

あたたかくしても、冷やしていただいても、とっても美味なので、
ぜひ試してみてくださいね。

果物の梨を、ほかのものに変えると、冬のレシピに早変わりしそう……
今なら、リンゴかな。

薬膳というと、堅苦しいルールがあるように思われますが、
基本は「旬の素材やカラダによい自然のものを取り入れる」こと。

なので、ご家庭でも簡単につくれると思います。


【材料】 ※すべて目分量
・ハトムギ
・緑豆
・梨
・きび砂糖

【つくり方】
①ハトムギと緑豆はひと晩、水に浸しておきます
②お鍋に、水を切った①と新しい水を入れて煮ます
③②の豆類が少しやわらかくなった段階で、小口切りした梨ときび砂糖を加えます。
④味が滲みたら、できあがり。


【カラダにおいしいお話】

緑豆は、漢方では古くから“解毒”作用のある食べ物として
親しまれてきた食材です。

最近では、雑穀ブームの影響で、
大手の輸入食料品店や中華食材店で手に入るようになりましたね。


台湾などでは、緑豆の粉末を美容パックとして活用する習慣もあります。

わたしが主宰している「気まぐれ魔女の手づくり石けん教室」 http://www.majyomajyo.comでも、
一度、この緑豆の粉末をつかった石けんをつくったことがあります。

長年、教室に通っている生徒さんのなかでも、
この「緑豆石けんが一番好き!」という声もチラホラ……

「解毒」というのは、ようは「カラダに悪いものを排出」することですから、

これによって、体やお肌の新陳代謝が促され、
結果的に、美白効果も期待できるというわけです。



また、ハトムギは、利水効果があることで有名な食材です。

漢方では、ヨクイニンと呼びます。

夏は、冷たい飲み物をついつい飲みすぎてしまう、
あるいは、トイレに行く回数が少なく、夕方には足がむくんでしまう……

という方に、おすすめです。

プリプリっとした食感が特長で、やみつきになる美味しさです。

わたしは、夏場は、玄米にハトムギを混ぜて炊き込んでいます。



また、果物のも、
カリウムを含んでいるので、むくみ解消にぴったりです。

また、消化酵素も含んでいるため、肉料理などの消化促進にもいいそうですよ。



======================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| 薬膳レシピ&漢方/味覚 | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紫芋と栗のふかし棒

ホリスティック*カラーヒーリングに来られたお客様に
お出ししているデザートがとても好評なので、レシピを公開することにいたしました。

今日のご紹介は、少し前に出していたものなので、
ちょっと季節はずれかも……どちらかというと秋のデザートですね♪


==================================

~紫芋と栗のふかし棒~

紫芋

もともと、“お料理やお菓子の本を見ながらつくる”というのがとても苦手なので、

ご紹介するレシピは、「こんな感じかな~」という雰囲気で
すべて目分量でつくっています。

薬膳というと、堅苦しいルールがあるように思われますが、
基本は「旬の素材やカラダによい自然のものを取り入れる」こと。

なので、ご家庭でも簡単につくれると思います。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。


【材料】 ※すべて目分量
・栗
・紫芋
・片栗粉
・蜂蜜

【つくり方】
①栗をゆがいて、皮を剥きます。
②①の栗を蜂蜜で甘く煮て冷まします。
③紫芋を適当な大きさに切って、やわらかく蒸します。
④③の紫芋をすり鉢に移し、熱いうちにすりこ木で練ります。
 このとき、片栗粉を少しずつ混ぜあわせます。
⑤巻きスノコの上にサランラップを敷き、④をのせます。
 その上に、②をのせます。
 巻き寿司をつくる要領で、切り口を考えながら、のせてくださいね。
⑥カタチをととのえ、冷蔵庫で少し冷やすと、カタチがしっかりします。
⑦食べるときに、テキトーな大きさに切ってください。


【カラダにおいしいお話】

このメニューは、お友達から「丹波の栗」をお土産にいただいて
思いついたものです。

渋皮が上手に剥けなくて、苦労しました (笑)

蜂蜜は、ニュージーランドの農務省が認定している
オーガニックのクローバー蜂蜜を使いましたが、
フツーの蜂蜜や黒糖でもOKですよ。


紫芋の“紫色”は、
ブルーベリーや赤ワインに多く含まれるのと同じ、
ポリフェノールの一種、アントシアニンの色。

アントシアニンには、
体内の細胞が錆びつくのを防ぐパワー = いわゆる抗酸化作用があると言われています。

ようは、体内の細胞が錆びつくのを防ぎ、老化防止によい、ということですね♪


ほかにも、

血液をサラサラにして、巡りをよくしたり、

視力改善や疲れ目防止、
(ブルーベリーが目にいいとされるのは、アントシアニンを含んでいるからです)

コラーゲンの合成を促進するなどの働きもあるそうです。



アントシアニンの紫色のおかげで、
見た目も華やかな、お菓子に仕上がりますから、

お客様をおもてなしするのにぴったりですね。



======================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| 薬膳レシピ&漢方/味覚 | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カラーパンクチャーで治りますか?

さて。 

こんなことを書くと、「営業的にはマイナス」 だと思うのですが……

わたしの思うところを、正直に書いてみるので、ちょっとお読みくださいね。



セッションの前後でカウンセリングをしていると、

「カラーパンクチャーで、治りますか?」

「○○○(セッション名)を受けると、治りますか?」


という質問を受けることが、ときどきあります。



基本的に、カラーパンクチャーは、医療行為ではないので、
「治る」「治らない」という単語は、あてはまりません。



このことを前提として……


わたしが、いつもお客様にお答えしているのは、


「 治るかどうかは、わたしにはわかりません 」


です。

どうですか?
無責任な言葉に聞こえますか?


続いて、こんなこともお話します。


「 あなたの抱えている問題を解決できるのは、あなた自身です。
カラーパンクチャーも、わたしも、あなたのサポート役でしかありません。

だから、あなたが心の奥のどこかで、解決したくない、と思っていれば
いくらカラーパンクチャーを受けても無駄になるだけだし、

逆に、こんなものでは解決しない、と思っていたら、
あなたが思うとおり、解決しないでしょう 」




聞きようによっては、やっぱり
とても冷たい印象を受けるかもしれませんね。





でもね。





何度考え直しても、同じ答えしか出てこないんですね。
わたしの脳ミソでは。


もしも、わたしが、
あなたの代わりに、食べて、寝て、会社にいって、旦那さんや恋人や家族とコミュニケーションして、
あなたの夢を実現して、友達と遊んで、老後に備えて、
あなたの目で、鼻で、耳で、皮膚で、舌で、世界をとらえることができて、
あなたの人生を生き切ることができたら、

たぶん、わたしは、あなたを治すことができるかもしれない。


でも、そんなこと、誰にも無理でしょう?


あなたの人生は、あなただけのもの。

あなたの苦しみも、あなただけのもの。


なので、あなたを治すのも、結局、あなたしかいないんです。





じゃあ、カラーパンクチャーの意味ってなによ? って問われたら

あなたが、あなた自身の心を整理したり、
体調が悪くなる原因を探るお手伝い作業なんですね。

よくなりたい、という意志はあるけれど、
どこから手をつけたらいいのかわからない、

そういうときに、カラーパンクチャーで原因や糸口を探ってみましょうね。


ということなんです。



逆にいうと、それができるひとには、
カラーパンクチャーは、なんの意味もないかもしれません。


わたしは、それでいいと思います。


ヒーリングが、この世にたくさんある、ってことは、
それだけ、悩んでいる人がたくさん存在する、ってことでしょう?


ヒーリングの存在意義がなくなるくらい、
みんながハッピーな世のなかになれば、いいなあって、

そう思うんですよ。



その日がくるまでは、

ひとつ、ひとつの、出逢いを大切に、
あなたが笑顔になるためのお手伝いをしていきたいと思っています。




というわけで。

ホリスティック*カラーヒーリングに来られるときは、


「 自分をよくするのは、自分だけ! よっし、絶対よくなるぞ! 」 っていう
気合入りでお越しくださいね☆

わたしも、精一杯、あなたを応援いたします。



=====================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


ホリスティック*カラーヒーリングを主宰するHOLISTIC * BEAUTY STUDIOのメルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホリスティックって? 2

前回のブログでは、「ホリスティック」 の一般的な意味についてご紹介させていただきました。

で、今回は、それをふまえて、わたしの思いを……

ちょっと恥ずかしいんですけどね☆


======================================

私が通った漢方スクールの教科書には、「ホリスティック医学の定義」として、

①ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
  人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との
  調和にもとずく包括的、全体的な健康観に立脚する。


といった条文があるのですが、
簡単にいうと、人間も自然のなかの一部ですよ、ってことだと思うんですね。

じゃあ、人間は、ほかの自然とどうやって接しているのかというと、

入り口は「五感」ではないか、


と思うのです。

五感が刺激されて、内分泌が出たり出なかったり、
神経系から脳へ信号がいき、“心”とか“思考”というものが生まれたり……。


わたしの名刺をご覧いただいた方は、
みなさん同じように 「はあ~、いろんなことをやってますね~」 とおっしゃるのですが、

わたし自身は、やっていることは“ひとつ”だけ。
五感をつなぐ、っていうことだけです。

   【視覚】……カラーパンクチャー
   【味覚】……漢方養生
   【嗅覚】……アロマテラピー
   【触覚】……手づくりコスメ
   【聴覚】……ヒーリングミュージック

ほかにもアプローチ法はいろいろあると思うのですが、
今のわたしにできることは、こんな感じです。



たとえばね、手づくり石けんの教室をしている関係で、
「うちの子供がアトピーで大変なんです」という、お母さんの悩み相談を受けることがあります。

こういうとき、真っ先に役立つのは、

   【触覚】……手づくりコスメ

で得た、さまざまな知識です。


さらに、もっと深く“お子様がアトピーになった原因を振り返る”なら、
食事を見直すこともできます。

このときに役立つのは、

   【味覚】……漢方養生


で、アトピーなどは、ストレスなど心理的なものが原因になっていることが多いので、
そういうときは、

   【視覚】……カラーパンクチャー

の出番になります。



たとえばの話ですけど、こんな感じでなんですね。



同じく、「ホリスティック医学の定義」のなかに、

④さまざまな治療法を総合的に組み合わせる
  西洋医学の利点をいかしながら、中国医学やインド医学などの各国の伝統医学、
  心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法などのさまざまな療法を
  総合的、体系的に組み合わせて、もっとも適切な治療を行う。

というものがありますが、

本当に、人間って、ひとりひとり違うし、
症状は同じように見えても、必要とされるケアは、まったく異なるものだと思います。

なので、わたしのなかでは、
せめて五感だけでも、自由自在に組み合わせて、
その人にとって一番ベストだと思う、お手伝いをしたいなあ、と思うのです。


もちろん、こんなことを言っても、守備範囲はすごく狭いです。
医者の免許もないですしね☆



でも、こういう考えを同じくする方たちが、二人でも、三人でも、
増えてくれると、すごく、いいなあって思います。



現在は、
西洋医学のお医者さんは、西洋医学だけ、
鍼灸の治療者は、鍼灸だけ
スピリチュアル系は、我が手法だけ、

というように、
みんな、自分の学んだ道だけを、信じる、広めようとしているように感じます。

治療あるいは、ケアする側は、それで幸せかもしれないけど、
受ける側にとって、こんなに大変なことはありません。

あっちに行って、
こっちに行って、
なにがなんだかわからなくなって……
一番つらい本人が、一番右往左往することになってしまいます。



以前、わたしの大好きな占い師さんが、
「自分をひとかどの人間だと思わないこと。そうすれば、周りがよく見える」
という言葉を贈ってくださいました。


ほんとうにその通りだと思います。


人間ひとりが、学べる範囲なんて、たかが知れているんです。

わたしは、カラーパンクチャーに来られるお客様には、
大変申し訳ないですが、
すべての人に、カラーパンクチャーが有効だとは思っていません。

けれど、この地球上に、
色光の力で
なにかに気づいていただける人が、一人でもいたら、
カラーパンクチャーは、この世に存在する意義があると思っています。


逆に、カラーパンクチャーでは???な方には、
ほかにこんなところがありますよ、と伝えられるようになれればいいと思う。


だから、まず、


ケアする側が、手をつながなくちゃいけない。


人は、永遠に、未知の生き物です。



人間が、人間のすべてを解明することなんて、できるわけがない。



わたしは、そう思う。



だからこそ、一人一人が見出した
手技手法、治療、ケア方法を横断できる輪を持たなくちゃいけない。


わたしにできることも、
あなたにできることも、
すごくちっぽけなことなんです。



でも、手をつないだら、少しは大きな波紋を起せるかもしれない。



このブログを読んで、なにかを感じてくれた方がいたら、
どうぞ、わたしの手をつかんでください。


批判、反論もOKです。



そして、わたしのカラーパンクチャーを受けに来られる方に。

どうもありがとうございます。


けれど、あなたを癒すのは、あなた自身なんですよ。



わたしの一番大好きな、一文は、これなんです。

③患者自ら癒し、治療者は援助する
  病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまで援助者である。
  治療よりも養生が、他者療法よりも自己療法が基本であり、
  ライフスタイルを改善して、患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。


わたしは、あなたにとって、ただの“お手伝いさん”です。


あなたが、心からカラーパンクチャーを受けてみたい、
なにかを見つけたい、


そう思ったら、いつでもメッセージをください。
心からありがたく、あなたのお手伝いをさせていただきます。


============================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| 魔女のひとりごと | 15:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホリスティックって?

近頃うれしいことに、たくさんの方々と新しく出逢う機会が多くなりました。

で、名刺をお渡しすると

「 ホリスティックって何ですか?」 

って質問を受けることが多いので、今日はホリスティックについて書きますね。


======================================

「holistic -ホリスティック- 」 というのは、

全米ホリスティック医学協会を立ち上げたメンバーの1人である
グラディス・マクギャレイ博士が生み出した言葉で、1970年代頃から使われるようになりました。


日本では

「全人的」 「全体」 「関連」 「つながり」 「バランス」

といった意味を、すべて包括している言葉
として解釈されていますが、
ほんとうにピッタリの言葉がないため、そのまま「ホリスティック」という単語で
通用するようになったそうです。


事実、わたしが西洋人の友達に (日本語で) 確認すると
「んん~、ちょっと違うけど、まあ、そんな感じ」 という返事が戻ってきました★
言葉や概念の輸入は、なかなか難しいものですね。


わたしが 「ホリスティック」 という言葉に出会ったのは、
5年ほど前の色彩心理の学校に通っていた頃で、当時は ふう~ん という感じだったのですが、


今は、言葉の意味を訊かれると、こんなふうにお答えしています。


「 ホリスティックというのは、アメリカの医療分野で使われはじめた言葉で、
 その人を包む環境すべてをフォローアップする、という意味になります。

 肉体はもちろんのこと、心の状態や毎日の食事、生活習慣、人間関係(ストレス)、これまでの人生、
 性格、家庭環境、仕事、夢、社会的立場、趣味……

 それぞれの要素のつながりや関連性を理解し、全体のバランスをみることではじめて、

 本当の健康支援ができるのではないか、という考え方です 」



そして、この「全体のバランス」という意味をもっと広げていくと、

結局のところ、

人間のいとなみ(健康)は、大自然のいとなみのなかに すっぽりおさまっていなかれば均衡を欠く、
ということにつながってきます。

自然観や宇宙観…というと、少々大げさすぎて、ウサンクサイですが、

かんたんに言えば、地球と一緒に生きてるよ! ってわけですね!



今のところ、
この説明で、なんとな~く雰囲気はわかっていただけるようなのですが、
もっとぴったりの言葉があればな~と、思う毎日です。




ところで、誰でも知ってる英単語、「health (健康)」。


実は、health の語源は、ギリシャ語の「 holos (全体)」なんです。

健康 という言葉じたいに、「全体」という意味が含まれているんです!
おもしろいですね。


おそらく、ホリスティックという言葉も、同じようにこのギリシャ語の holos から
考えられたものではないでしょうか。

グラディス・マクギャレイ博士は、現在85歳の高齢ながら、
今でも、ホリスティック医療の普及に活躍しておられるそうです。

「内なるドクター」という書籍も、日本語で出版されていますので、
ご興味のある方は、ぜひどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884692942/250-4731355-3737013?v=glance&n=465392



さてさて、こんなふうに書くと、ホリスティックって海外で生まれたものなんだ~! というイメージですが、

日本はもともと、ホリスティックな考え方で人間を捉えていたんですよ。

マクロビだって、そうです。

カタカナがつくと、なんだか新しいイメージがつきまといますが、
昔ながらの日本の食習慣のリバイバルだと、私はとらえています。

だって、「玄米菜食」「土地のものを食べる」「旬を大切に」って、
わたしたちの祖先が知らず知らずのうちに実践してきたことですから……

ただ、新しい言葉に置き換えることによって、

これまで、興味のなかった人たちが、食生活を振り返るきっかけになるのは、
とてもいいことだと思います。


ちなみに、漢方も、自然観や宇宙観が養生の土台になっていますから、
基本は、ホリスティックです。


私が通った漢方学校のテキストにも、

「ホリスティック医学の定義」というのが、最初のページにしっかり記載されていました!

参考までにご紹介しますね!


①ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
  人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との
  調和にもとずく包括的、全体的な健康観に立脚する。

②自然治癒力を癒しの原点におく
  生命が本来自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、
  この自然治癒力を高め、増強することを治癒の基本とする。

③患者自ら癒し、治療者は援助する
  病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまで援助者である。
  治療よりも養生が、他者療法よりも自己療法が基本であり、
  ライフスタイルを改善して、患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

④さまざまな治療法を総合的に組み合わせる
  西洋医学の利点をいかしながら、中国医学やインド医学などの各国の伝統医学、
  心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法などのさまざまな療法を
  総合的、体系的に組み合わせて、もっとも適切な治療を行う。

⑤病への気づきから自己実現へ
  病気を自分への「警告」ととらえ、人生のプロセスのなかで、病気をたえず
  「気づき」の契機として、より高い自己成長、自己実現を目指していく。




============================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| 魔女のひとりごと | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トラウマ解除って?

今日は、「自分が何をしたらよいのか、よくわからない」というA子さんとお話をしたなかで、

出てきた言葉、 「 トラウマ解除 」 について。



======================================

「 トラウマ解除 」 なんて言葉を使うと、

ちょっと神がかりっぽくて(笑)、あやしい雰囲気ですよね。

実は、わたし自身もそう思います。


これ、合理的に説明すると、「 無意識にあるものを、意識させる 」 ってことなんですよ。


今日、A子さんに説明した“たとえ話”をここで紹介すると……



   あなたが、幼少期の頃に、母親と軋轢があったとしますね。

   現在は、あなた自身も大人になったし、

   母親との関係も、それなりの距離をもって、親密ではないけれど、
   波風立てないように接することもできている。

   自分では、幼い頃のことは、過去の思い出として、気持ちの整理がついていると思っています。

   それよりも、最近、気になるのは、職場の先輩。

   以前にいた職場でも、同じようなタイプの先輩がいて、
   なぜだかわからないけど、生理的に仲よくできない。

   結局、その人間関係がストレスになって、前の職場を辞めてしまったんだけど、

   今の職場も、同じような先輩がいるおかげで、
   だんだんストレスが溜まりつつあって……

   結局、またこの職場も、わたしが辞めるわけになるわけ??

   なんて、考えると、毎日が鬱陶しくてたまらない。




こういうケース、背景はさまざまですが、

「 先輩 」という人が、「 母親 」に似てることがよくあるんですよ。

つまり、無意識のうちに、先輩のなかに、母親を映し見ているんですね。


そして、幼い頃の母親に対する……

   この人は、私を愛してくれない
   この人は、いつも私を監視する
   この人は、私を望んでいない


などの感情がオーバーラップして 「なんとなく先輩は生理的にあわない」 になるんですね。



この場合、本人は母親との過去の軋轢を清算しているつもりでも、
心の底では割り切れていない、
ということになります。

その事実に気づく、ということが、「 トラウマ解除 」 の第一歩なんです。


人間ってね、不思議なもので、「理由のはっきりしないものに対して、ものすごくストレスを感じるんですね。


「あ、先輩って、母親に似てるんだわ~」と気づいた瞬間、かなり心はラクになります。


さらに、じゃあ、なんで母親とうまくいかなかったんだろう?
わたしは、どうしてほしかったんだろう?

というところまで、自分の心を理解できれば、
「母親に似ている人」 が、今後、あなたの前に現れても、だいじょうぶ。


同じ人間関係のパターンで苦しむこともなく、
次のステップへ進むことができます。



これが、「 トラウマ解除 」 の代表的な例なんですね。
もちろん、他にももっといろいろあるけれど、


「 無意識にある感情のくすぶりを、整理して、意識上にあがらせる 」 って
こういうことなんです。


うーん、うまく言えたかどうかわからないですけど、
少しでも、理解してもらえたら、うれしいです。


カラーパンクチャーでは、光の反応から、
現在抱えている 「先輩とうまくいかない」 背景が、

どこにあるのか(この場合は、母親ですね)を探り出し、

最終的には、母親との間にあった心の葛藤を表面化させていくお手伝いをします。


こっそり一人で悩んでいる方がいたら、ぜひご相談くださいね。
カラーパンクチャー大阪のホームページでは、
無料メール相談も受け付けていますよ!




============================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オーラ写真② ~変化をみましょう~

さて、前回のオーラ写真の続き……



先日、ご紹介した真っ赤っかのオーラ写真。
オーラ写真_赤


それから約4ヶ月後の写真が、下の二枚目。
オーラ写真_緑


わずか4ヶ月で激変でしょう。

左半分は、黄色。
右半分は、白に黄色が少し混じった感じですね。
で、右下に、前回ご紹介した緑色が見えます。

黄色は、明るいエネルギーをさすそうで、

カラーパンクチャーでも、子供っぽい無邪気さや天真爛漫なパワーを意味したり、
リンパ系にも働きかけたりする色だとされています。



そして、右側の白色は、直感や霊感の強い人に多く見られるそうです。



でね。ここで注目して欲しいのが、

この白色のところに見える、青いラインのようなもの。


これは、目的意識がハッキリするほど、鮮明に出てくるそうです。



実は、この時期は、まだ会社勤めをしていたのですが、

石けん教室をはじめたり、天人カフェ主宰の癒され祭りにカラーパンクチャーで出てみたり、
なんとなく自分のやりたいことに近づいているような、そんな感覚だったんですね。



で、遂に会社を辞めて、独立したわけですが、つい最近、撮ったオーラ写真がこれです。
オーラ写真_白


前回は、機械が壊れたんじゃないか?? 
なんて思いましたが、


逆に、会社勤めの頃が、かなりのストレスフルだったのでしょう。



そして、今回は、

目的意識を意味するラインが、右から左へハッキリ出てくるようになりました。

色の分量も、なんとなく、黄色が抑えられて、
頭上あたりが、白と緑になってますね。


また、前回から今回にかけて、喉もとから胸のあたりにかけて、
輪のような赤色がありますが、これはやっぱりストレス。

独立したら独立したで、それなりのストレスはあるわけですから・笑
これくらい、いいんじゃないかな~ って思ってます。


ただ、ほかのヒーリングを受けても、同じことを言われるのですが、

わたしは、エネルギーが喉もとで詰まりやすい体質だそうで、
これは、今後の課題として改善していきたいなあ、と。


まずは、呼吸法ですね!


漢方でも、息は、「 自 ( おのれ ) の心 」 とします。
このお話は、またの機会に譲るとして……



どのヒーリングもそうですが、
オーラ写真もね、そのときだけの色を見て一喜一憂するのではなく、

こうやって、『 変化 』の違いを並べてみると、
残された課題に気づいたり、 自分が成長の過程が確認できたりして、
とてもおもしろいですよ。


==================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オーラの色① 赤と緑

今日は久しぶりに“色”のお話。
オーラ写真です。


わたしは、この20年近く、テレビのない生活を送っているのですが、

先日、ホテルに泊まった折に、ようやく 『オーラの泉』 を見ました。


数年前だと、たぶん『 オーラ 』だとか『 気 』だとか言っても、
なんだかあやしい~って感じで、相手にされなかったんじゃないでしょうか。

なんとなく、時代の流れを感じてしまいました。



さて、わたしは、オーラ写真の専門家ではないので、
あまり詳しいことは言えませんが、

生体が持っている、気=エネルギー を取り扱うという意味では、
カラーパンクチャーも漢方も、同じ領域に入ると思っています。

カラーパンクチャーで、「細胞は色=光を発信して情報交換してるんだよ」って言うと、

小難しく聞こえますが、


このオーラも、ほら、色でしょう。

実は、同じことなんですよ。


イライラのストレスが溜まると、オーラは赤色に染まります。

ここに、補色の青色の光をあてると、どうなりますか?


ね、カラーパンクチャーって、すごーく簡単にいうと、こういうことなんです。



言葉で、「あなた、赤色が強いですから、緊張を緩和しなさい」って言われても、
なかなかできるものじゃないですよね。

けれど、身体=細胞じたいに、青色の光をあてることによって、
心=精神の傾き加減をもとに戻すよう、働きかけることができる
のです。



ところで、


オーラ写真は、そのときどきで、非常に変化しやすいものです。

ある先生は、「半年スパンぐらいでオーラを見てみると、変化がわかっておもしろいですよ」って
おっしゃってました。

手相と同じですね。


さて、この写真、見てください。
オーラ写真_赤


ポラをケータイで撮影したものなので、
あまり鮮明ではないですが、

2004年のわたしのオーラです。



すごい! 真っ赤っかですね!

この当時は、わたしはまだ会社員。

カラーパンクチャーとはすでに出会ってましたが、
自分の将来を決めかねているところがあって、

会社勤めにかなりのストレスを感じていたのです。

赤色は、原始の色といって、
ノルマなど、決められたことへの達成で必死になっていたり、
周りに適合しようとしてストレスを感じているときに、多く見られる色
だそうです。

サラリーマンの方はね、この色が出ることが多いそうですよ。


そして、上方に少しだけグリーンが見えますね。

グリーンは、マリアテレサの色といって、癒しの色だそうです。

なんとなく、緑色が赤色にかき消されているような印象を受けますが……



さて、このオーラ写真が半年後にどう変化するか!?

それは次回のお楽しみ♪




===================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

トランスミッターリレー② ~認めてあげること ~

〔トランスミッターリレー〕 のお話の続き……

======================================

トランスミッターリレーを受けられたお客様のなかに、

幼い頃にご両親が離婚されて、
そのまま母親と一緒に育ったのだけれど、
思春期の頃に、後妻さんを迎えた父親と一緒に暮らしたり、
ふたたび母親のもとに戻ったり、

家庭環境が不安定だった方がいたんですね。


その方が、トランスミッタリレーを受けると、
やっぱり夢にも、親御さんがよく出てくるんですね。


ご本人は、

「自分は、親のことはもう許してるから」

て、おっしゃるんですけど……。




で、ここから先は、このお客様のことはべつとして、読んでくださいね。


たとえば、あなたが、過去に誰かに傷つけられたとして、

その人のことを、ほんとうに心から許しているのか、
もしくは、意識的にそう思おうとしているだけなのか、

本当のところは、
誰にも、神さまにも、そして、ご本人にも、わからない
のじゃないのかな、
というのが、わたしの考えです。


トラウマに関していうと、大切なのは、今、どうかじゃなくて、

そういう状況にいたときの自分の気持ちなんですね。




「自分は、親のことはもう許してるから」よりも、

「わたし、親のことを恨んでました」って言うほうが、何倍も勇気がいると思うんです。

たとえ過去の話でも。



それが言えたらね、こころがすごくラクになります。





「カラーパンクチャーを受けたら、それで解決しますか?」と、よく聞かれるんですけど、
こういう質問をされるタイプの方はね、残念ながら、あまり結果がでにくいですね。


“気づこう”“知ろう”“認めよう”っていう気持ちに
重い蓋がのっかったままだから
でしょうね、きっと。

同じように、色光の反応も、押さえ込んでしまうみたいです。


見ざる、言わざる、聞かざる、触れざる、嗅がざる、だとね、
モノもよくわからないでしょう。

自分のこころやカラダも、一緒なんですよ。



============================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トランスミッターリレー

トランスミッターリレーって、どんなセッションですか?  という質問には、


「 トランスミッターリレーは、出生から現在までのトラウマを探り、解除していくセッションです 」


という単純明快な答えがあります。



けれど、肝心の 「トラウマ」 という言葉の捉え方は、

ひとによって、さまざまなんですね。


とくに日本は、心理学やセラピー、カウンセリングといった分野においては、

かなりの後進国なので、

「トラウマ」という言葉も、一種の流行語になってしまったような気がします。



直訳 ? すれば、 「心の傷」 という単語になるらしいのですが、

わたし自身は、

たんに心の傷というよりも、もっと根深いもの、

その人の本質をゆがめる、もしくは押さえこんでしまうような精神的要因と、解釈しています。




さて、以前、このトランスミッターを受けた方のなかに、

ご両親との関係が深く影響していると思われるケースがありました。


トラウマは、肉親や兄弟の関係性が起因していることが比較的多いのです。



この方の場合は、セッションを受けにきた時点では、

とくにご両親のことを問題にされていたわけではないのですが、



トランスミッターを始めて2回ほど経ったとき、

それまで、まったく見ることもなかった夢 ---- 幼い頃のある風景 ----を
見たそうなんですね。



ご本人も、 「ほんとうに久しぶりに思い出した」 といって、びっくりされていました。



それまでに、色光の反応から、

3、4歳の頃 (まさしく夢に出てきた “幼い頃” と一緒でした!) になにかありませんでしたか?

という質問を繰り返していたのですが、


この夢をきっかけに、
セッション前後のカウンセリングの内容が、ぐんと具体的になってきたのです。


わたしたちは、日々、しなくてはいけないこと、やりたいこと、なにげなくしてしまってること、等々
いろんな出来事に追いつ追われつで、

こころにずっと、ひっかかったままでいることを
忘れてしまいがちですが、

脳の深いところは、ちゃんと覚えているんです。

おもしろいですね。



結局のところ、

光はすごい、といくら褒めあげたところで、

ご本人がもともと持っている以上のものは、なにも引き出せないんです。


あなたが持っている、あるいは、知ってるはずなのに、
意識していない部分
を引き出すのが、カラーパンクチャーの役目なのかもしれません。


あなたは、最近、どんな夢を見ましたか?

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いまのままの私でいかしら? 2

昨日のお話「いまのままの私でいいかしら」の続きです。


======================================

もうひとつ、気づいたことというのは…… 

そのお友達からメールをもらう数日前の出来事なのですが、


しばらく会う機会のなかった知り合いと、たまたまバッタリ出遭ったのですね。

そのひとは、会社勤めをしていた頃に知り合った人で、
わたしが、「ホリスティック*カラーヒーリング」の主宰元であるHOLISTIC * BEAUTY STUDIOを立ち上げてから
会うのは、それが初めてだったのです。


で、そのひとが、わたしと会うなり開口一番 「全然変わってないねえ!」と。




わたしの見た目(いわゆる体重です★)が変わっていない、という意味の発言だったらしいのですが、

一瞬のあいだに、わたしの脳ミソは 「内面の成長がまったくない」 という意味に解釈してしまったのです。


     この〔 一瞬の解釈 〕って、経験ありませんか?
     脳の情報処理速度って、ものすごく速いんですよ~
     「第一印象は7秒で決まる」といわれていますが、実質は、一瞬です。
     7秒も要りませんヨ。



脳って、柔軟なようで頑固、複雑なようで単純なんです。(その逆も然り)

わたしのアタマは、論理的には「体重の変化がないね」と解釈しているのですが、
それよりも強くインプットされたのが、 「内面の成長がないね」 なんですね。


     人間関係のズレは、だいたい、こういうところから生まれます(笑)
     本人が発言した意図はこっち。
     わたしの脳が解釈した印象はあっち。
     両方をごちゃ混ぜにしないで、別々にわりきってとらえると、
     人間関係のストレスが劇的に少なくなります!




というわけで、ここからは、わたしだけの自問自答の世界なのですが……


最初は、(自分の脳ミソが勝手に解釈した)「内面の成長がないね」という言葉に、
少々落ちこんでいたんですね。

で、どう変わればいいんだ? と悶々としていたとき、なにかの瞬間に


「わたし、変わらなきゃいけないわけ?」


って、思ったんですね。

そうして、昨日、お話したように、
どうして? なんで? なんのために? だれのために? どこを? どうやって? って
考えていったらね、

些細な欠点は腐るほど(笑)あるけれど、

社会に迷惑をかけるわけでもなく、
法律に触れるわけでもなく、
自分の好きなことを自分のできる範囲で、こつこつやってるわけだから、

その過程で、気づくことがあれば、しぜんに変わるだろうし、
気づかないまま、一生を過ぎることもあるだろうし、

それでも、このわたし自身が納得できれば、
誰のために、なんのために、変わる必要もないじゃない!



って、結論に到達したわけです。



あ、誤解しないでくださいね。

よりよく生きたい、成長したいという欲は、とうぜん、ありますよ。

ただ、他人様からみて、変わろうが変わるまいが、
それは関係ないじゃないか、

自分のスピードで、変われるときに変わればいいじゃないか、
という意味です。


そう考えたらね、肩のチカラがすーっと抜けたんですね。


なにが言いたいか、っていうと、



他人を基準にするとしんどいな、ってことです。



極端な話、他人様(ひとさま)は、あなたの人生になんの責任もありません。
あなたの人生を、あなたに代わって生きてくれることもあり得ません。


あなたの人生のオーナーは、あなたひとりなんですよ。


オーナーが、今変わらなきゃ危ないぞ!って信号を発したら、
イヤでも変わるもんです、人間は。

だって、生きていけないですから。


そういう危険避難装置がもともと備わってると思ってね、
あとは自分のペースで、ゆるーりゆるーり、成長していけばいいんです


たとえ、他人様の目から見たら一緒、でもね。



この世で、最低限一人、
わたしがわたしの人生を応援してれば、それでオールオッケーなのだ!


というわけです。




さてさて、この話、
わたしの脳ミソの勝手な思い込みから出発したわけですが……

このことに、あらためて気づかせてくれた知り合いに、感謝感謝です。


こころから、ありがとう。


============================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| 魔女のひとりごと | 15:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いまのままの私でいかしら?

今日は、カラーパンクチャーのなかでも
出生から現在にいたるまでのトラウマに働きかける “トランスミッターリレー” について
書こうと思っていたのですが…。

今朝ほど届いた、友人からのメールに触発されて、ちょっと違う話題を……


======================================

   また最近このままで良いのかわからない症候群にかかってます。
   なんか定期的にやってくるーーー。
   ほんとにいまのままの私でいいのかしら?



これが、その友人からのメールに書かれていた一文なのですね。

こういう気持ちになったこと、ありますか?

同じ言葉で表現したとしても、その意味合いは、ひとそれぞれ違うと思います。



わたしの場合は、大きな方向性で迷うことは、数年に一度くらいなのですが、

ひとつの目的を継続して持っている途中で

  “とまってる~” と感じたときに、
  なにかしなくちゃ、なにかしなくちゃ~ という意味の「いまのままの私でいいのかしら?」
  状態に陥ります。

まあ、根っこの部分が超真面目体質というか、貧乏性なので(笑)

とりあえず、


   いまのままの私でいいのかしら?


というフレーズが、なんだか今日一日、ずっとアタマを離れなくて、

どういうときに、この言葉が出てくるのかな…と、
ひとりであれこれ勝手に整理してみたら、

○なりたい自分になれていない
○やりたいことがやれてない
○自分はもっと違う可能性を持っているはず
○いまの自分に自信がない
○毎日、不完全燃焼感がある


ざっと、こんな感じかな。
で、こうやって紙にでもなんでも書き出してみると、

○なりたい自分になれていない  ――――――――→ どんな自分になりたい?
○やりたいことがやれてない  ―――――――――→ なにがしたい?
○自分はもっと違う可能性を持っているはず  ――→ どんな?
○いまの自分に自信がない  ――――――――――→ どこが?
○毎日、不完全燃焼感がある  ―――――――――→ なぜ?


不思議に、次の質問が出てくるんですね。

おもしろいです~



そうしたら、悩みのテーマが、

いまのままの私でいいのかしら? じゃなくて、

私って、○○○をしたいのに、なんでやらないんだろ?  に、変わってしまう。



さらに質問を重ねていくと、たとえば、こんな感じになったりしてね★

時間がないからだ → なぜ? → 家に帰ってから、すぐにテレビを見てしまう → テレビの時間を1時間減らそう


つまり、

「いまのままの私でいいのかしら?」というお題の答えは、「テレビの時間を1時間減らす」なのです。



すべてのひとに、この方法があてはまるとは言えないけれど、
やってみる価値はあると思いますよ。

人生がすごくシンプルになる感じ、ね。



環境(人間関係など)があまりに複雑すぎて、自分自身がぜんぜん見えない、
そんなこと、アタマでは理解できてるけど、身体が動かない、

なんていうときは、冒頭のトランスミッターリレーで、自分の奥を覗いてみたり、
コンフリクトで、心の葛藤を取り除く
のもいいと思うけれど……


あ、そうそう、この「いまのままの私でいいかしら?」で、
思い当たることが、もうひとつあったのね。

それはまた次回に……


============================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


メルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| 魔女のひとりごと | 15:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カラーパンクチャーのリラックス・セッションで

色と光のお話も、ひと段落したので、 

これからは、ぼちぼちと、カラーパンクチャーの具体例などを、ご紹介していきたいと思います。

======================================

前回、「色と光のパワー④ カラーパンクチャーについて」のなかで、

シリーズ・セッションのお客様には、ノートを一冊お渡ししています

と書きました。


これは、セッションのリアクション(心身にあらわれる反応)が
後になって、あらわれることが多いからなんですね。


もちろん、シリーズ以外の、1回完結の体験メニューでも、
後になってから、びっくりされるお客さまもいらっしゃいます。

いちばんオーソドックスな 「リラックス・セッション」を受けられた、
とあるお客さまは…


セッション中も、セッション直後も、
「とくに変化はないです~」ということで、モノ足りなさそうな表情をされていたのですが、

数時間後、こんなメールを送ってくださいました。


「受けているあいだは、とくになにも感じなかったのですが、
 あの後、しばらくしてから、
 カラダ全体が、整体を受けた直後みたいに、
 すごくホカホカして、あたたかくなってきました。
 カラーパンクチャーって、おもしろいですね」



ありがとうございます。


このお客様は、30代の女性 (カラーパンクチャー大阪は女性限定なのですが) で、
とくに持病や心配ごとがあるわけではなく、

単純に、カラーパンクチャーを一度体験してみたいということで、
お見えになった方です。

このリラックス・セッションは、全身のエネルギーの通りをよくし、
バランスを整える
のが目的なので、

その結果、身体の活動が盛んになった = 体温があがった、のでしょうね。



逆に考えると、このお客様は、
身体のどこかにエネルギーの滞っていた場所があった、ということになります。



1回限りのセッションでは、それが身体のどこなのか? というところまでは探れませんが、
シリーズ・セッションでは、こういったお客様のリアクションを確かめながら
毎回セッションを進めていく
ことになります。

メンタル・カウンセリングの要素も含んでいるので、
自分でも意識していなかった一面に気づくことがあったり……
遠いむかしのことを思いだしたり……


そんなお客様との対話を通じて、

わたしも一緒に、成長させていただいている日々です。


こころから、ありがとうございます。

============================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


HOLISTIC * BEAUTY STUDIOのメルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

色と光のパワー④ カラーパンクチャーについて

“ 色と光のパワー ” の最後は、やっぱりカラーパンクチャーかな。

ということで、一部、「 ホリスティック*カラーヒーリング 」のサイトに掲載している情報と重複するのですが、
http://www.colorpuncture.info/cp/cp1.htm

あらためて、お話させていただきますね。
======================================

これまで、色=光の生理作用に関する事例などを、
いくつかご紹介してきましたが、

実は、わたしのたちの肉体を構成する細胞も、また光を発しているのです。


というと、少々胡散臭いですが・笑


生物の体内で発生する光のことを バイオ・フォートン (生体光子) と呼びますが、

これは、1923年、ロシアの生物学者、アレクサンダー・ダルビッチによって
はじめて発見されたそうです。


さらに時は流れて、1974年。


DNAにおけるバイオ・フォートン (生体光子)の存在が、
フィリップ・アルバート・ポップという物理学者によって世界的に立証
されました。

そして、このバイオ・フォートン (生体光子)によって、
細胞同士が情報を受発信している
ことも突き止められたのです。



赤外線、紫外線と同じく、
このDNAから発せられるバイオ・フォートン (生体光子)もまた、わたしたちの肉眼では見ることのできない光です。

なので、こんなことを書いてもピンとこない人が多いかもしれませんね。


これは、わたし自身の考察ですが、

最近の「オーラ」というのも、このバイオ・フォートン (生体光子)の出す電磁波を、
映し出したものではないかと思っています。

身体の好不調はもちろん、
心理的な影響を受けて、オーラの色は刻々と変化しますね。

これは、細胞が「しんどいです~」っていう情報を光信号に変えて、発信してるわけです。


たとえば、最近では、ガンの診断にもフォートン探知機を使われることがあるそうですが、
ガン化した細胞は、このバイオ・フォートン (生体光子)を発していないそうです。

つまり、細胞同士の情報交換に参加できない……
細胞そのものが死滅しちゃってるんですね。



また、

わたしたちが、ふだん何気なく口にしている
「人気」「色気」「勇気」「気分」「気合」「元気」といった

「気」というものも、

その人の全身=約60兆個の細胞が発している
眼に見えない光の強弱ではないかと思うのです。



わたしが「疲れたときは、絶対行く!」と思ってる、整体の先生がいらっしゃるんですけどね、
身体に触れた、先生の手は、すっごくあったかいんです。


とあるメルマガにね、こんな記載がありましたよ。
(少し長いので割愛していますが…)

 「バイオフォトンの研究では、気功やヨガの熟練者を被験者として行われた実験がきわめて興味深い。
  気功を使って治療する人が、治療中に精神集中している時、手のひらからは赤外線がでるが、
  普通では考えられないような線を描いてグラフに記録される。

  このような気功やヨガの熟達者が発するバイオフォトンを計測すると、
  精神を集中した時には、それまでの数倍のフォトンが出ていることが分かっている。
  これがどういったことを意味するかというと、
  精神的なものは明らかに電磁的なエネルギーであるということだ。
  つまり人の内部の心の働きも電磁的なものであり、本質は光だといえる」


とても興味深いですね。


こころとカラダの状態にあわせて、細胞ひとつひとつが発する光が変わってくるんです。


で、カラーパンクチャーは、ドイツのピーター・マンデル博士が

このバイオ・フォートン (生体光子)の存在を、世界的に立証した
フィリップ・アルバート・ポップ博士の協力を得ながら、生み出していった療法
なんですね。


こころとカラダの負担から、
細胞が、間違った情報=光を出してしまっているなら、

同じ光で、直接、細胞の情報ネットワークに働きかければいいんじゃないか、と。


なので、その方の症状にあわせて、
身体のどこに、どんな色を、どの順番で当てるのか、
というのは、まったく異なってきます。


たとえば、小さな頃、犬に腕を噛まれた記憶があるとするでしょう?

こころとカラダをつなぐ大脳辺縁系には、
犬を見た瞬間に、そのときの「痛み」を呼び起こします。

するとね、細胞が、伝言ゲームみたいに、「腕が痛い」「腕が痛い」って光信号を伝えていくんです。


そうすると、こころはすごく恐怖を覚えるし、腕は、噛まれてもいないのに痛くなってくる。


このときに、細胞そのものに、「痛くない」信号の光を直接、当ててあげるわけです。


すると、腕の細胞はね、「あ? 痛くない?」って、それまでの習慣を徐々に変えていくんですね。


一方、「痛くない」情報は、細胞を伝って、大脳辺縁系にも戻っていきますから、


こんどは、こころの方が、「あ? 怖くない?」ってなるわけです。




これね、トラウマのお話に置き換えて、読んでみてくださいね。



これまで数回にわたって、色=光のパワーについてお話してきましたが、

カラーパンクチャーが、こころとカラダに働きかけますよ、っていう理由が
少しはおわかりいただけたでしょうか?


まだまだ、わたしの勉強不足もあるんですけど……

物理学の世界って、ものすごく奥が深くて、
光の研究についても、まだまだこれからだと思うんですね。

ただ、わたしが、カラーパンクチャーに興味をもったのは、
まさにこの点なんです。

セラピーっていうと、なんかこう、精神的なものに偏りがちな傾向があるんですけど、
カラーパンクチャーは、きちんと物理学的にも研究されている、という点が頼もしいな、と。

ドイツでは、病院などにも取り入れられているそうですが、
日本では法的な規制が異なりますから、あくまでセラピーの一種ですけどね!


============================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


カラーパンクチャーを主宰するHOLISTIC * BEAUTY STUDIOのメルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

色と光のパワー③ それでも光は語りかける

今日は、色=光のパワーについての第3弾、「それでも光は語りかける」 です。

なんだか、ガリレオ・ガリレイみたいですね・笑

============================================

色=光は、波長であり、皮膚を通して体内に吸収されている、
というお話をずっとしてきたわけですが、

   光が体内に取り込まれるなんて、ちょっと……

という方もいらっしゃると思うんですね。 もしくは、

   光で心身のバランスをとるって、ほんとうかな……

という疑問。

なので、もう少し具体例をいくつか挙げてみようと思います。



光を世界ではじめて“治療行為”に活用したのは、
デンマークのニールス・リーベング・フィンセン医師 だと言われています。

彼は、光線療法によって皮膚結核(狼瘡)の治療にあたり、

その功績をたたえられて、1903年にノーベル医学生理学賞を受賞しました。
「近代光線療法の父」と呼ばれている方です。


植物が、光合成によって生命を維持していることは
みなさんよくご存知だと思いますが、

わたしたち人間のカラダの細胞も、同じように “光” が必要なんですね。


   とはいっても、最近の太陽光線はオゾン層の破壊によって
   有害な面がクローズアップされていますが……


また、イギリスでは1950年頃、
乳幼児の黄疸の症状に、青色光線が治療に使われていました。

このように、特定の光が、ある病気に有効だったり、
成長を促進したり、痛みをやわらげたりするパワーを持っていることは

その頃から、次々と発見されるようになったのですが、

そうは言っても、わずか100年ほどの歴史しかないのです。

多くの人が、光の力を実感するには、まだまだ時間がかかりそうですね。


けれど、よくよく考えてみると、
わたしたちは、 “光” とは認識しないまま、そのチカラを活用しているんですよ。


たとえば、ガンなどの放射能治療に使われるγ線。

このγ線も、電磁波の一種であり、光の仲間なんです。


場合によっては、症状が悪化するといったケースもあるようですが、

これは、γ線が、非常に粒子が細かく、エネルギーの強い光であるため、
細胞核よりも勢いが強すぎてしまうためです。



また、パソコンやケータイをずっと使い続けていると、
身体のストレスを感じたり、お肌が乾燥肌になりやすい、とよく言われますね。

このパソコンやケータイの電磁波もまた、光なのです。


いかがですか?


よきにせよ、悪しきにせよ、
“変化が起こる”ということは、光がわたしたちの生理作用に影響している、ということにほかなりません。


信じる、信じない、というよりも、物理学の世界なんですね、これ。

なので、気分は 「それでも光は、語りかける」 です・笑



物理学はもちろん、理数系が大の苦手だったわたしが、
カラーパンクチャーをきっかけに、こんなことまで知るようになってしまいました。

難しいことはわからないけれど、

もっと世界中の研究が進んで、
光のよい側面を引き出せるようになったら、と思います。


カラーセラピーをもっと突き進めて、
ライトセラピーの時代がやってくるんじゃないかな。


あなたは、どう思われますか?



次回は、さらに突っ込んで、カラーパンクチャーのお話をしますね。
色と光のパワーシリーズは、次回で一旦、終了予定です。

============================================
色と光でこころとカラダを癒す 「ホリスティック*カラーヒーリング」 メニュー案内やご予約はこちらまで
http://www.colorpuncture.info


カラーパンクチャーを主宰するHOLISTIC * BEAUTY STUDIOのメルマガはこちらです。(無料)
http://www.holisticbeauty.jp/hb/melmaga.html

| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

色と光のパワー② 皮膚で色を見る

前回、こころとカラダが、大脳辺縁系を介してつながっているというお話をさせていただきました。

今日は、色と光のパワー② 皮膚で色を見る です。


======================================

色の正体は “光の波長” です。

というお話を以前にしたのですが 

わたしたちは、眼だけでなく、皮膚でも 色=光 を見ています。


目隠しをした状態で、赤い色の部屋にはいった人と
          青い色の部屋にはいった人とでは、

体温の上昇率が違った……というのは、いろんなところで引用される実験結果ですが、

アメリカでは 『皮膚眼知覚』(DOP)といって、さまざまな研究が盛んに行われています。



で、どうやって、皮膚が色を見るのかというと…


この世の物体は、すべて光を吸収、もしくは反射することによって、
はじめて色を持ちます。


赤いリンゴは、暗闇では、赤でも黄でも青でもありません。

光があたったとき、赤いリンゴは、光のなかの赤い波長だけを反射し、
ほかの波長=色は、すべて吸収してるんですね。


また、同じ光のもとでも、

青いリンゴは、光のなかの青い波長だけを反射し、
ほかの波長=色は、すべて吸収しています。

なので、青色に見えるんですね。



さて、わたしたちの体にも色があります。
臓器にも色があります。


リンゴと同じなんですよ~


色があるってことは、
皮膚も、光のなかの特定の波長だけを反射し、残りは吸収してるというわけです。




さらにいうと、

皮膚はいくつもの層になっていて、

同じように吸収した色=光でも、波長によって、たどりつく層が異なってくるのです。


つまり、波長が届く深さの違いによって、皮膚は、色=光を認識しているというわけですね。



カラーパンクチャーでは、さまざまな色光を皮膚に当てるのですが、その原理は、ここにあります。



ここで、おもしろい実験データをひとつご紹介しますね。

「茶室」での筋肉反応に関する報告データです。
参考:野村順一『増補 色の秘密』 伊吹卓『おもしろカラーマーケティング』 松岡武『色彩とパーソナリティ』


色による筋肉反応値を 「ライト・トーナス値」 と呼ぶのですが、

これは、色によって筋肉が緊張したり弛緩する現象を
汗の分泌量や脳波によって測定したもので、数値が高いほど、筋肉は緊張していることになります。

茶室の色は、おもにベージュですが、このときのライト・トーナス値は23。

対して、黄色では30、赤色では42。


ベージュ色が、もっとも低い値なのです。


日本人は黄色人種といわれるとおり、肌もベージュ色なので、
色の反射率は約50%になります。

残りの半分は、さきほどお伝えしたとおり、体内に吸収されているんですね。


一方、和室に使用されている材木や家具も、ベージュ色で、色の反射率は約50%。


この調和が、筋肉を弛緩させる理由のひとつだとも言われています。



なので、ベージュが中心の部屋では、筋肉が弛緩し、それが脳にも伝わって、
こころも休まるというわけです。

また、単純に考えても、筋肉がゆるむことによって、
血管やリンパ管の通りがスムーズになる……というのは、納得ですよね。



どうですか?
日本人の昔ながらの知恵……すごいですねえ!


最近、疲れてるなあ、
家に帰っても、落ち着かないなあ、
ぐっすり眠れないなあ、

という方、和室をイメージしたインテリア・カラーに、ぜひ挑戦してみてくださいね。

============================================
色と光でこころとカラダを癒す ホリスティック*カラーヒーリング
メニュー案内やご予約はこちらまで   http://www.colorpuncture.info


| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。