気まぐれ魔女のホリスティック・ビューティ日記

五感で癒すこころとカラダ 「HOLISTIC * BEAUTY STUDIO」 から贈る日々のできごと。                            漢方、薬膳レシピ、アロマ、カラーセラピーなど “五感” を織りまぜてお届けします。

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黄色は子供の色

色の持つ作用は、さまざまで、

ひとつの色に複数の意味合い (って、言ったらよいのかな?) が、
含まれることもめずらしくありません。

全部の作用を暗記するのは、なかなか難しいものですが、
覚えやすいキーワードというものがあるんですネ。


私の色彩心理セミナーにお越しいただいたことのある方は、
すでにご存知だと思いますが、

そういう点で、黄色のキーワードは「子供」。
そう覚えておくと、いろんなワードが連想しやすいのです★

カーテン
で、実は……
教室のカーテンを黄色に変えました。

テレビの放映を観ていただいた知り合いから、

こぞって
「部屋の色彩が少なくない?」 とアドバイスを頂戴しまして……。

これまでのカーテンの色は、ベージュ色。
色彩心理学的にいえば、リラックスする色調として
個人的にはすごく気に入っていたのですが、


「教室」のみんなが集まる場所としては
たしかに、少し単調すぎたかもしれません。


空間を 「どういう場所として」 意識するかによって
活用する色も変わってくるので
目的をしっかり定めないとダメですね。



本当は、もう少しオレンジがかった黄色がほしかったのですが、
イメージどおりの色調が見当たらず。。。


でも、ファブリック関係は面積が大きいので
色を変えるだけで、
いつもの見慣れた部屋が、真新しく感じられますね。





ちなみに、手前に映っている黄色い薔薇は、
忘年会でいただいたトミーちゃんからのプレゼント。

「西に黄色で金運アップよ~」 と頂戴したのですが、

偶然にも、カーテンの方位も西・笑



黄色三昧で、新年のお客様を迎えることにいたします・笑









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丹は、赤。

子供の頃から本が好き。

雑誌なんかは、立ち読みで済ますことが多いのですが、
仕事に関する本、プライベイトで楽しむ本、
本屋さんにはかなりお世話になっております。。。。笑


今回、購入した本で一番のお気に入りは
本
一番上にのっている 陳舜臣さん の 『弥縫録 (びほうろく) 』。

私はハードカバーで買ったのだけど、
中公文庫から単行本も出ているようです。


中国の名言集なのですが、
漢詩のような小難しい言葉ではなく、

たとえば
「食指がうごく」 とか
「完璧」 とか
日本人にとっても、ふだんの生活で馴染みの深い言葉が多く、


ああ、日本の文化は、
中国の影響がほんとうに大きいのだな、と感心することしきり。

最近の中国は、いったいどこへ行こうとしているのか
かつて、世界の一大文明を築いた壮大な智恵を思うと、
これも宇宙の栄枯盛衰のひとつなのかな~ と。


そんなことにも思いをはせながら、


眠る前などに、ぱらぱらとめくっては、
心を休ませるのに、うってつけの一冊となりました。




まだ、全部を読んではいないけれど、

心に残ったのが 「丹精競わず (たんせいきそわず)」。

言葉の意味は、陳舜臣さんがとてもよい文章で
紹介してくださっているので、わたしの駄文は割愛するとして、


「丹」とは、赤 を指すのだそうな。

というのも、
丹という字は、「井」のなかに点を打ったカタチから来ており、
井戸を深く掘って、その底にようやく一点、
見つけ出される赤礦(せきこう)を表現しているそうです。

いってみれば「丹」という字は、
赤い鉱石の貴重さをあらわしているんですね。


色関係の仕事をしているせいもあって、
書籍のなかに、色名が出てくると、私のアタマはピピピッと反応します・笑

へえ~、
はあ~、

と言いつつ、読みすすんでいくと、


お薬などに「丹」という字が、よく使われているのも、
むかし、不老不死の薬は、鉱物性のものを精錬してできる、と
信じられていたからだそう。

なぜなら、植物にも動物にも命の限りがあり、
そんなものから「不死」の薬ができるはずがない、と。

逆に、石は永遠に石であり、
この永遠の存在を使ってこそ、「不老不死」が得られるだろうと
考えられていたそうです。


なるほど~
そうだったのか~

と、これまた、漢方を齧った私には興味深いエピソードで
うなづくことしきり。


そういえば、西洋の錬金術も、対象は石だったなあ~と
今度は、西洋史にアタマがぐるぐる。





最近は、本を読む人が少なくなったと
あちこちで云われていますが、


逆に、こういう広い知識を 静かな文章にする作家さんも
少なくなった、というか、隅に追いやられている感がして、
すごく残念です。







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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 13:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思いやりの循環

雨ですね。

気温もぐっと下がって、秋が来たなあ。。。という感じ。

ブラ+半そでTシャツ一枚で、電車に乗ったら
まわりは、ニットの長袖やトレンチコートやファー付Gジャン……といったふうで、
魔女ひとり浮いてました。

あははは

でも、お献立は、ほっこりと。
かす汁
天然・生 (解凍じゃないですよ~) の、
活きのいいブリのアラをゲットできたので、久々のかす汁です。

お魚のアラ、大好き。




さてさて。
今日も、カラーパンクチャーのお客様をお迎えしたのですが。。。。



昨年は、更年期や自律神経系の悩みで
来られる方が多かったのですが、

なぜか、最近は、
旦那様 あるいは 彼氏 との関係で悩んでる方
多く来られるようになりました。

こういうのにも “波” があるのかもしれませんね。

おかげさまで、
恋愛や夫婦関係など、男と女について考える機会が
とても多くなりました。



たとえば、今日、振り返ったこと。



最近まで、わたしは

相手に 「なにかをしてほしい」「してもらいたい」 と思ってる人が
ずいぶんと多くなったなあ、

と感じていて、

それよりも 「なにかをしてあげたい」 っていう気持ちの方が
先じゃないのかなあ。

そうしたら、自然と、
相手も自分にやさしくしてくれるんじゃないのかな~

って、考えてたんですネ。



一方的に尽くしなさい、という意味ではなく
「 思いやりの循環 」 の出発点は、まず、自分から。 という意味です。



でも、そうじゃない場合もあるんだな と。



循環しようと、いくらがんばっても
ボタンの掛け違いというか、のれんに腕押しというか、
どうにも相手に届かない場合があるんですね。。。。


ふむ。



まあ、あまり詳しくは書けないのですが。。。。




やっぱり やさしい人 がいいなあ と、つくづく思いました。
思いやりの循環 ができる人。

それって、単にやさしいというより、
相手の気持ちや立場を想像できる感性かな。





とくに、男性陣は、
言葉にして 「ありがとう」 って言える方が少ないので・笑

たまには、
オシャレして食事に行く機会をつくってあげたり、
お花を1本、プレゼントしてあげたり、

なんかね、

「ありがとう」の気持ちが伝わるような、
具体的な表現をした方がよいですよ・笑






女性のやさしさに胡坐をかいてるような男性は、
男ではなくて、単なるオスです。 はい。


ある日、突然、捨てられますから★





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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜のご予約もOKです

なんだか、怪しいタイトルになってしまいましたが……

今日は、夜の22時からカラーパンクチャーのセッションなのです。

  その前の、ちょこっとブログ・タイムなのですが……




たまたま、お客様と予約のやりとりをメールで行っていたときに
学生時代の友達から電話がありました。

その流れで、「夜の22時からカラーパンクチャーで……」という話をしたら、
「ええっ、大変じゃないの~!?」 と
かなり素直に(?)驚かれました。 はははっ



たしかに、22時からはじめると、終了時間は0時近くになるので
めずらしい時間帯ではありますが、
お客様のお仕事が終わる時間が、ちょうどそれくらいなんですね。

もちろん、ほかの仕事との兼ね合いで、
この時間帯に受けれない日もありますが、
それは、きちんと先方にお伝えして、調整させていただいてるので

わたし自身は、全然大丈夫なのであります。



というか、


仕事で忙しくしている方にも、受けてもらうことができて
うれしいな、と思ってます。








以前、わたしが会社勤めをしていた頃が、そうだったのですが、

毎日毎日残業続きで、
肩もアタマもパンパン、
身体の芯から、すごーーーーく疲れているのがわかっているのに、

仕事が終わる時間帯には、

どこのマッサージも、エステも、ヒーリングも、すでに閉店。



休みの日に行けばいいじゃん! って思いますが、

休日出勤か、
自宅残業か、
スクールか、
あまりにも疲れて爆眠するか、

の、いずれかで、
自分自身が楽しむために出かける心の余裕も体力も、
なんにも残っていなかったのです。



あるとき、

深夜残業のあいまに、
会社の前にあった公園のベンチに腰かけて (息抜きタイムにネ)

薄暗~い、外灯の下で、

女性雑誌のヒーリング特集だかエステ特集のページを
パラパラめくりながら


ほんまに疲れてる人 (=自分のこととして) は、行けないじゃん!!!


と、ひとり憤慨していたのを、今でもよく覚えてます。




なつかしいなぁ~




カラーパンクチャーホームページでは、
管理上、およその受付時間を明記してますが、

時間帯はご相談に応じます」 と書いてあるとおり、
お仕事や家庭などの事情で、
どうしても遅くなってしまう! という場合にも、
できる限り対応させていただきますので、

気軽に、メールくださいネ♪



                    あ、女性限定ですので、あしからず。



ではでは、

今から、カラーパンクチャーのお客様にお出しする
薬膳デザート、つくりまーす♪






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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 21:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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その選択でよかったのかどうか

今日は、台湾へ戻る妹妹(メイメイ)を見送った後、
カラーパンクチャーのお客様をお迎えしました。


セッション後にお出ししたデザート。
赤紫蘇&グレープフルーツ01

紫蘇エキスを大量につくったばかりだったので、
今月のカラーパンクチャーでは、
迷うことなく “紫蘇ゼリー” にしよう! と 決定。

ゆるゆるめに固めたエキスと
グレープフルーツ(ルビー)をあわせたのですが、
すご~く美味しかったです。

赤紫蘇&グレープフルーツ02
意外な組み合わせに拍手★
色も、とってもキレイです。

今月、カラーパンクチャーに来られる方は
どうぞお楽しみに!



ちなみに、これは、
以前、カラーパンクチャーのシリーズセッションを受けていただいたBさんから
数日前に届いたばかりのお手紙。
カラーパンクチャーお手紙
シリーズセッションは、長くおつきあいをするぶん
コミュニケーションもぐんぐん深くなります。

セッションをすべて終わった後も、
元気にしてらっしゃるのかな~ と、ふと思い出すこともしばしば。



この方は、
おもに肉親間の葛藤をやわらげるシリーズセッション
受けていただいたのですが、

それまで、思いはあっても、なかなか行動に移せなかった
一人立ちを実現されたそうで、
新しい出発点に立ちました、とのことです。



心が揺れ動いているセッションのあいだ、
いろんなお話をうかがって、感じるままに、


「たとえ、どっちの道に進んでも、
いいことも悪いことも両方あるんじゃないかな~

うれしくない出来事に遭遇すると
ついつい 「あっちの道を選べばよかった」 って思いがちだけど

「あっちの道」を選んでいたとしても、
きっと同じようなことを思ってるはずだし。。。

逆に、どっちの道にも、いいことはあるし。。。


なので、自分の選択に後悔しないと思えるなら、
どっちでも、好きなほうを選んでいいんじゃないかな。

そう思えるようになるまで
いっぱいいっぱい悩んで、考えてみたらいいんじゃないかな」


というようなことを
何度も何度も繰り返し、お話させていただきました。




お手紙には、
「おっしゃるとおり、すごくすごく悩んで考えて、
とてもつらかったのですが……」
という文章があり、

でも、だからこそBさんは、
自分で答えを出せたのだと思います。




その選択が正しかったのかどうか、
それでよかったのかどうか、
ということは、そもそも存在しない問いかけだと思います。

「違う道を歩んだ自分」なんて、
誰にもわからない想像の世界でしかないし、
幸も不幸もカタチを変えただけで、同じ分量だけ用意されてると思うし。


なので、Bさんが、
「自分で決めた」ということ、そのことに自信を持って歩んでいってもらえたら
わたしも、すごくうれしいな~と
しみじみ感じました。



ちょっとエラソーな講釈をたれて
気恥ずかしいのですが……
なんだか心だけBさんのもとに飛んでったような
ほんわりした気持ちになりました。


どうもありがとうございました。







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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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考えすぎは、氣があがる

最近、もろもろ身辺が落ち着かなくて
肩と首の付け根が、かな~り重~くなってまして

今日ひさびさに、T先生のところを訪れました。

わたしの避難所です。




一種の整体なんですけど、
わたしとは性があうようで、一度の施術でけっこうすっきりします。

が、今回は、かなり重かったようで
来週、もう一度予約★



肩が重いというのは、私の場合、筋肉系の肩凝りではなく
氣の上昇のしすぎなんですね~
いわゆる「考えすぎ」というやつです・笑

ま、それがわかっていたから
T先生のところを訪れたのですが。。。



わたし自身、カラーパンクチャーでいろんな方とお会いしますが、
ついつい自分のメンテナンスが後回しになっちゃって、
反省、反省です。



今週末は、東京出張なので
それまでにしっかり体調&気力をととのえねば★



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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不眠&目覚めをよくする 【光】 目覚まし

最近、お料理&手作り石けんのお話が続いたので、
今日は、魔女の 「ナイショの目覚まし時計」 を公開しませう。


睡眠などの生体リズムは、
脳の松果体が太陽光を感知することで、コントロールされる。
 といわれています。

朝日を浴びて起き、
陽が落ちて眠くなる、 という具合です。

なので、
夜勤などで、太陽の動きと異なる生活をしている人
寝室に太陽光が差し込まない人は、
しぜんと睡眠リズムも狂いがち。

結果、自律神経やホルモン分泌にも影響を及ぼします。



で…… 実は、残念ながら、魔女の寝室も
窓はあるものの、あんまり朝日が差し込まないんですよ

方位的に、最初からわかっていたことなので、
この部屋を寝室にすべきかどうか、かなり悩んだのですが、
いろいろと使い勝手を考えると、どーにもこーにも、いたしかたない。

しかも、もともとアタマがフル回転するのが深夜、という
根っからの夜型で、

とはいえ、毎日夜に集中できれば、それはそれでOKなものの、
朝5時起きの日もあるという、不規則自営業


この三拍子が重なって
いざ! というときに、朝日の差さない寝室で寝坊しては大変だ!
(即、仕事ナシにつながりますから・笑)

―――ということで、
こんなものを買ったんですね。 わははっ
グッドスリープランプ2
簡単に言っちゃうと、
朝日が昇るように、
約30分かけて、ゆっくりと光が明るくなっていく目覚まし時計です。

もち、アラーム音付き。





実は、デザイン的にはこっちの方がよかったのですが、
お値段が高めなのと、サイズが大きいので断念。

ま、ひと様にお見せするものでもないので、
デザインは、目をつぶるかと……



あああ~、もう2時じゃないですかっ!!
明日、5時起きなのに~!!!  という日オンリーの 特別目覚ましです。



朝型生活、憧れるんですけどネ。
私には無理ですね。。。
過去、何度失敗したことか。。。



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五十肩にもカラーパンクチャー

こちら、黒米のロールケーキ。
黒米ロールケーキ

黒豆じゃなくて、黒米ですヨ、念のため。


実は、昨年、更年期障害でずっとカラーパンクチャー
通っていただいてたMさんから

久々にお電話があり、

「五十肩になったんですけど、
 カラーパンクチャーを
 受けてみたらどうかと思って……」 
と。


で、わざわざお土産を持って、セッションを受けにきてくださいました。



どんな仕事もそうですが、
新しいお客様との出会いも、とってもうれしいものですが、

一度お越しいただいたお客さんが
ふたたび訪ねてくださるのは、

なんだか、自分の仕事を認めてもらったようで、
また違った歓びがありますね。




とっても美味しいロールケーキでしたよ!
Mさん、どうもありがとうございました!



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カラーブリージング!オーロラリウム(2)

昨日、ご紹介したオーロラリウム。


カラーブリージングにいいかも。。。と書いたところで終わってましたね。

カラーブリージングは、漢字にあてはめると色彩呼吸

具体的には、いろんな方法論があるので、
自分に一番あったもの、というか、やりやすい方法ですればOKです。

なので、細かい方法は書きませんが、

ようは、ヨガのような呼吸法、瞑想法の折に、
自分が必要とする色彩をイメージし、その色の空気に包まれ、
また、その空気を体内に取り入れているイメージができればよいのです。


        それぞれの色が持つシンボルや作用は
        セミナーでお話しているので割愛しますね。



大切なのは、色をイメージするってことなんですけど、

慣れるまで、なかなか難しいものなんです。
そこで、このオーロラリウムを活用すればよいのじゃないかな、と思ったわけです。

瞑想の折、目を完全につぶってしまう方法もあるようですが、
私の学んだところでは、半眼がよろしいとか。

仏様のように、目を開けてるような、眠っているような、という感じです。

この半眼の先に、オーロラリウムを置けば、
イメージを導くきっかけになると思うんですね。

オーロラリウム
ピンクは愛らしさややさしさのシンボルカラー


そのうち、オーロラリウムがなくても
自分の思い通りの色をイメージングすることができるようになると思います。





で、そうなると、ちょっと気になるのが、
オーロラリウムのモーターの小さなブーンという音。

価格が超安いので、文句をいう筋合いでもなく、
小さな音なので、私としては納得なのですが、

気になるかも……という方に、ちょこっとお話を。


ホワイトノイズって、耳にされたことありますか?

厳密な定義をいうとかなりややこしいのですが・笑 (参照:IT用語辞典
わかりやすい例でいうと、
ラジオのボリュームを絞ったときに、それでもサーっと流れる微量な雑音のことです。

で、これをかなり拡大解釈して、
雑踏のざわめきとか、一定の機械音とか、そういうものも含めて
ホワイトノイズって言っちゃうことが多いようです。
      ※実際の周波数は別として、ですよ。


そして、
このホワイトノイズがある方が、無音状態よりも意識が集中できる
という人も意外と多いんですよ。


たとえば、無音状態だと、かえって、人の足音にハッとなったり、
時計の音がやけに大きく聞こえたりするのですが、

ホワイトノイズが背景にあると、
他の音を逆に遮断してくれる、という作用があるんですね。



ざわざわしているカフェなどの方が、シーーンとした図書館より
集中して本が読めるという人も、
ひょっとしたら、このホワイトノイズ効果のためかもしれません。


もちろん、人それぞれの好みもありますが、
ホワイトノイズだと解釈すれば、オーロラリウムの小さなモーター音は
かえって意識集中によいかも、ですネ。



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色の力をあなたの部屋へ!オーロラリウム(1)

色彩心理学のセミナーに参加いただいた方が、

「こんなものでも効果があるんでしょうか?」 と
ある商品のパンフレットを持ってきてくださったんですね。

で、先日、アマゾンをうろうろしていたら、同じものを発見★

      本屋をうろうろするのも大好きなんですけど、
      私の欲しい本は、あんまり置いてないので、
      購入する本の約70%はアマゾンなのです。。。


おそらく、気になる方も多いと思うので、みなさんにもご紹介しますね。

これです。 オーロラリウム。


そう値段のはるものでもないし、
ちょうど送料無料になる価格だし、
ひと様に紹介するのに、自分が買ってないのも、どーかな~と、
とりあえず、購入することに……笑

実は、これ、
本でありながら、組み立て式の簡易ランプがついているらしい。。。

で、このお値段。
だいじょうぶかな~と思いつつ、待つこと3日。


      ちなみに、商品については出版元の学研さんにも詳しいことが出ていますが、
      こちらは、購入金額3000円未満 (オーロラリウムは¥2200) は送料が必要だって★


じゃじゃーん、届きました。
オーロラリウム_本
こういう構造なのね。
もちろん、本は取り外し可能です。

子供にかえったみたい、ワクワクしながら早速組み立て。
オーロラリウム_本来
2分もあれば完了。 あっけないくらい簡単です。
単3電池を4本、底にセットして、いよいよスイッチON!

オーロラリウム_単色フード


仕組みは、こんなふう。
オーロラリウム_単色中身

右手に映っているソケット(黒色のカバー)のなかに、
赤、青、緑の小さなLED球が入っているんですね。

色彩の基礎として、セミナーでお話しているとおり、赤、青、緑は光の三原色。
この色をさまざまな分量で混ぜ合わせることで、無限の色光を生み出すことができるのです。

とりあえず、上の写真は、赤色のLED球がついている状態。
こんなふうにね。
オーロラリウム_単色 
この赤い光が、下に置いてある丸いミラーシートに反射して、
周囲に赤い光を放っているのです。


このランプ、簡易なつくりながら、電源スイッチを押す回数で、
3つのランプが順次に点灯したり、同時に点灯したり、光り方がさまざまに変化するのです

これは、3色同時。
オーロラリウム_3色フード


電球をみると……
オーロラリウム_3色

肉眼では、赤、青、緑の3つの電球が光っていることがわかるのですが、
こうしてカメラを通すと、
3色の光線が交じり合って、白色になっていますね。

赤、青、緑の光の3原色をあわせると、白色光になる。

これ、色光の基本です。 いつもお話してますね!
このランプ、光の仕組みを知るのに、もってこいかも。。。


ちなみに、お部屋への投影はこんな感じ。
オーロラリウム_部屋の影
電球が小さいので、
シェードをかぶせると、光が弱く、カメラにあまり映らないので、
この状態で撮影しました。

実際には、もっと、ほわーん としています。



こうした壁への投影は、下に置いたミラーシートの反射によるものですから
ミラーシートに手を加えると、反射角度が変わって、
影の出方も変わります。

たとえば、クシャクシャにすると。。。
オーロラリウム_クシャクシャ01


こんなふう。
オーロラリウム_クシャクシャ02


きれーい!!
お部屋の壁への投影は、こんな感じ。

オーロラリウム_クシャクシャ03





さらに、シェードがいまいち安っぽいので、 ( この価格ですから、納得ですが )
手持ちのガラスシェードに変えてみました。

これ↓全部、自動的に光が移り変わるのを、
瞬時、瞬時で撮影したものです。
オーロラリウム_連続01

オーロラリウム_連続02

オーロラリウム_連続03


まだまだアイデア次第で、いろんな実験?が出来そうな感じ。
シェードに切り絵を貼るとかね!

シンプルな構造ながら、けっこう遊べますよ・笑



そして、本の方も、
わずか20ページほどですが、
写真中心で、これまた光の基礎を知るには便利かも。
( ランプも含めてね! )

ただ、光が思ったより弱いので、身体的作用まではいかないと思いますね。
インテリア精神的リラックスには向いているかも。

とくに、カラーブリージングには、いいんじゃないかな。


明日は、この続きを書いてみますね!


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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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決められないのは苦しいですね

今日は、整骨院での出張石けん教室でした。

終了後、いつも参加いただいているミヨポンさんが

「先生のHP見ましたよ! お料理とかもしてはるんですよね!?
 いったい何者なんですかっ!!」 と ・ 笑

かなりの勢いで突っ込まれたのですが、
自分でも、何者なのかよくわかりません。

わからないから、オモシロイのです。 うふふ

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ということで、最近、手作り石けん教室 と レシピ の話題が続いたので、
久々にカラーパンクチャーのお話を★

先日、シリーズセッションを終えたばかりのお客様との会話で
印象に残った言葉です。

彼女がしばしば口に出していたのが、この言葉。

「 決められないのは苦しいですね 」


なにかを決断した後、それに付随してやってくる、もろもろの苦労も
たしかにしんどいものですが、

決断そのものを出し切れない精神状態もまた、苦しいですね、と。
そういう意味の言葉です。

         たしかに、しんどいんですよね、これ。
         経験した人なら、わかると思うのですが (← そりゃそうですね)
         んー、言葉にしにくいけど
         「毎日を生ききれてない」 ジレンマみたなものに圧倒されちゃうんですね。

実は、私にもそういう時期がありました。

俗に 「考える」 と 「悩む」 は違う、と言いますが、
その渦中にいる本人にとっては、そんな違いもよくわからず、
毎日毎日、それにまつわることでアタマがいっぱいで、
ほかのことが手につかない状態。

で、そういう自分の経験をもとに
「はい、思いきり苦しんでください」  と、わたし。

彼女は、「え、苦しんでて (=悩んでて) いいんですか?」 と、
ビックリしたような顔をされたのですが、


続けて、こんな質問をしてみたんです。


「たとえば、今、あなたが悩んでいることと同じ問題が、

これから先の人生で、もう一度あるとしますよね。

で、さらにもう一度、あるとしますね。

で、またまた、もう一度、あるとしますね。

それぞれ、置かれた立場や周りの環境などの小さな違いはあっても、

本質的に同じ問題であるとして

あなたは、2回目、3回目、4回目、

今と同じように悩んでると思いますか?」


彼女の返事は 「今ほどは悩まないと思います」 でした。



経験っていうのは、問題を乗り越える力なんですね。
なので、経験を重ねるほど、悩む時間も短くなってくる、
もっと極端にいうと、同じ問題に悩まずにすむ、ってことなんです。


一方、

今、思いきり苦しまずに、この問題を避けて通ったら……
同じ問題が起こったときに、またイチから悩まなくちゃいけない。

その繰り返しになっちゃうんですよ、きっと。


別の視点でいえば、

悩むこと = これまでの経験ではかれないこと が起こるってのは、
それだけあなたが成長した、
だから、経験の幅をもっと広げなさいよ~、というサインだと思うんです。



でね、こういう会話をした次のセッションのとき、 

「あ~、わたし、また (問題について) 考えてる~ って思ったときに、
でも、今は悩んでていいんだ、って切りかえたら、
気持ちもすこしラクになりますね」

って。



人生に正解はないですからね。

悩むこと、それじたいが成長なんですよ、きっと。


というわけで、今日もやっぱり励ましポチをよろしくデス ↓
  

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苺の色革命!? 白いイチゴが!!

見てください。 白いイチゴ……

この画像、下のURLにあるヤフーニュースから拝借させていただきましたm(_ _)m
こういうことしちゃダメなのかな?
ダメだったら削除するので、どなたか教えてくださいネ。
白いイチゴ

詳細記事はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000000-hsk_yg-l35


色彩心理学のセミナーをしていると、
参加いただいた方から 「色と食の関係」 について
よくご質問を受けます。


人間が感受している情報を、五感に振り分けると、
視覚から得るものが全体の約8割を占めるといわれています。

もちろん、実際に食べてみての 「うまい」 「まずい」 は
最大の決定要因ですが、
人間は、食物を口にする前に、まず目で食べる生き物なんですね。

とくに色は、食欲と大きな関係があります。



また、それ以上に、色=光 としてとらえると、
同じ太陽光線という、エネルギーを受けて育っていても、
食物によって、吸収する波長は異なり、

結果、それを食べる人間にとっても、
吸収できるエネルギーは変わってくるのです。

たんに「赤色だから、パワーアップのイメージよ!」
なんて、簡単な話ではないのです。


 とまあ、話し出すと、ブログ程度ではおさまらないので
 割愛するとして……


赤色の食べ物といえば? の代表選手、イチゴが。。。。。白!!!


たしかに、話題性はあるし、
ビジネスとしては、パチパチ拍手の気持ちです。

希少な種を植えて育てている苺農家の方の苦労も
さぞかし大変なことでしょう。


ただ、違う視点から覗いてみると、



食物がもともと持っている色には、それなりの理由があるものです。


人間の皮膚の色もそう。

草花の色もそう。

昆虫や動物の色もそう。


その色でならねばらない、理由があって、
最適な色を自然界から与えられているのだと思うのです。



そのうち、

バナナが紫色になって
キウイがピンク色になって
鯛が青色になって
豚肉が緑色になる日がくるんでしょうか。。。。


魔女の気持ちは、とても複雑です。


あなたは、どう思いますか?


毎日更新なので、また遊びにきてネ! 励ましポチもついでによろしくデス ↓
  

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色の神秘を東洋と西洋から探る ~コンプレックスも目からウロコ?~

毎日ブログ更新、ギリギリセーフ★

自分でたてた目標なので、なんとか頑張っていかないと、ね。


で。


今日は『色の神秘を東洋と西洋から探る』というセミナーをしてまいりました。

漢方の五行色体を 色の世界から覗いてみると、どうなのか?

また、古代の西洋にも同じような自然哲学(伝統医療)があり、
そこにも色が使われているのですが、
それを同じく色の世界から覗いてみるとどうなのか?

伝統医療×色彩心理 という観点だけでなく、
東洋の伝統医療×西洋の伝統医療 という比較もできる、

オリジナルのセミナーです。


今日が初めてだったので、かなりドキドキだったのですが、

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女の人生は3つ。 続き

なんかね、

熟年離婚とか、50代をすぎて自分で夢を追いかけるとかね、
そういうことをメディアで見聞すると、

年を経ても、すごくバイタリティのある人たち、のようなイメージを受けるけど、
                (もちろん、そういう方たちもいますが)


ほんとうは、すごくマジメで、
相手のことばっかり考えているような人たちが、
悩んで、悩んで、悩んだ結果に、たどりついた答えだったりするんですよ。

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女の人生は、3つ。 または、 ヨーグルトをチーズに変える方法について。

ひさびさに。 本日のデザート。
ヨーグルト

レシピは、末尾でご紹介するとして。

なにやら意味深なタイトルですが……

わたしがセラピストをしている、
カラーパンクチャーの個人セッションには、
40~50代ほどの女性がよくお見えになります。

実は、みなさん、驚くほどに共通点があるんですね。

それは……

「自分の人生を生きたい」 という気持ちの熱さ。

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節分に赤い服を着るわけは?

昨夜は、節分。 恵方は南南東と聞きましたが、
みなさんは、どんなふうに過ごされましたか?

気まぐれ魔女は、
友人や仕事でお世話になっている人たちと集まっての新年会。
新年会


節分というのは、その名のとおり “ 季節 ” を “ 分ける ” 日 です。

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橙の寒天寄せ と 家族の葛藤 と。

昨日の橙。 こんな風になりました。

橙no


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カラーパンクチャーとオーラ写真

昨日、ホリスティック*カラーヒーリングにお越しくださった
お客様から興味深いお話をうかがったので……



彼女は、1ヶ月に1回ほどのペースでお越しいただいていたのですが
しばらく間があいて……


『ダラダラしているうちにこの前、カラーをうけてから2ヵ月以上たちました☆

 最近は前の私ならグチってたゾ・・みたぃな出来事も、気にならない事が増えてます。
 本当に楽チンで嬉しいすッ!
 でも、自信がもてなくて迷ったり悩んだりする事があって
 気持ちがゴチャゴチャしてきてます、気は焦ってるのに段々腰が…重~くなって(*_*)
 かなり、ガチガチになっているのでカラーお願いしますっっ。』



ということで、久々にお会いしたんですね。

いろいろ話を聞くと、感情がふさがっている=表に出せない 傾向にあるようだったので、
気持ちをオモテに出しやすくするセッションを行ったんです。

すると、しばらくして


『こんばんわ☆この間受けたひさしぶりのカラーいらい、元気が出てきました!
 ほんとに近ごろ楽しむって気持ちを忘れてたので、まずはこの嬉しいナ~を
 たくさん見つけたいです!では、明後日も楽しみにしています☆』



というメールをいただいて、この“明後日”↑というのが
昨日のことだったんですね。



で、昨日。

サロンに訪れた彼女が、

『「わたし、ちょくちょくオーラ写真を撮りに行くんですけど、
 前のカラーパンクチャーのセッションの翌々日くらいに、
 たまたまオーラ写真を撮ったら、
 ゴールドやイエローやオレンジが出てきたんですよ~!!」


と、まんまる目でお話してくれたんです。



よくよく話を聞くと、

たいていは、青や緑の寒色系が多いそうで、
こんな暖色系が出てくるのは、初めてだそうです。

写真を撮ってくれたお店の方も
「すごくイキイキとして、明るいエネルギーに満ちてますね」
と、おっしゃってくださったそうです。



もちろん、カラーパンクチャー以外の影響もあると思いますが、

もし、これをカラーパンクチャーの影響だと仮定すると、

前回、感情をオモテに出すためのエネルギーを高める光を当てたので、
活性化された心のエネルギーが、オーラの色に現れたのかもしれませんね。



寒色系が悪い、暖色系が良い、ということは決してありませんが、

たまたま彼女の場合は、

いつもは自分の言いたいことがイマイチ言えない、
なぜか友人といても、自分一人取り残されているような印象を受ける、
自分のやりたいことがあっても、今一歩を踏み出せない、

といった、“いつもの傾向”があって、その“いつもの色が寒色系”だったのに対し、

カラーパンクチャーを受けて、前向きな気持ちになったときに
出てきた色が“暖色系”であったということですね。



こんなふうに、エネルギーの変化を目で確認すると、
自分にも自信が持てていいですよね~!


カラーパンクチャーに限らずですが、
あなたが思う以上に、カラダはしっかり応えてくれてること、多いんですよ★




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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カラーパンクチャーで治りますか?

さて。 

こんなことを書くと、「営業的にはマイナス」 だと思うのですが……

わたしの思うところを、正直に書いてみるので、ちょっとお読みくださいね。



セッションの前後でカウンセリングをしていると、

「カラーパンクチャーで、治りますか?」

「○○○(セッション名)を受けると、治りますか?」


という質問を受けることが、ときどきあります。



基本的に、カラーパンクチャーは、医療行為ではないので、
「治る」「治らない」という単語は、あてはまりません。



このことを前提として……


わたしが、いつもお客様にお答えしているのは、


「 治るかどうかは、わたしにはわかりません 」


です。

どうですか?
無責任な言葉に聞こえますか?


続いて、こんなこともお話します。


「 あなたの抱えている問題を解決できるのは、あなた自身です。
カラーパンクチャーも、わたしも、あなたのサポート役でしかありません。

だから、あなたが心の奥のどこかで、解決したくない、と思っていれば
いくらカラーパンクチャーを受けても無駄になるだけだし、

逆に、こんなものでは解決しない、と思っていたら、
あなたが思うとおり、解決しないでしょう 」




聞きようによっては、やっぱり
とても冷たい印象を受けるかもしれませんね。





でもね。





何度考え直しても、同じ答えしか出てこないんですね。
わたしの脳ミソでは。


もしも、わたしが、
あなたの代わりに、食べて、寝て、会社にいって、旦那さんや恋人や家族とコミュニケーションして、
あなたの夢を実現して、友達と遊んで、老後に備えて、
あなたの目で、鼻で、耳で、皮膚で、舌で、世界をとらえることができて、
あなたの人生を生き切ることができたら、

たぶん、わたしは、あなたを治すことができるかもしれない。


でも、そんなこと、誰にも無理でしょう?


あなたの人生は、あなただけのもの。

あなたの苦しみも、あなただけのもの。


なので、あなたを治すのも、結局、あなたしかいないんです。





じゃあ、カラーパンクチャーの意味ってなによ? って問われたら

あなたが、あなた自身の心を整理したり、
体調が悪くなる原因を探るお手伝い作業なんですね。

よくなりたい、という意志はあるけれど、
どこから手をつけたらいいのかわからない、

そういうときに、カラーパンクチャーで原因や糸口を探ってみましょうね。


ということなんです。



逆にいうと、それができるひとには、
カラーパンクチャーは、なんの意味もないかもしれません。


わたしは、それでいいと思います。


ヒーリングが、この世にたくさんある、ってことは、
それだけ、悩んでいる人がたくさん存在する、ってことでしょう?


ヒーリングの存在意義がなくなるくらい、
みんながハッピーな世のなかになれば、いいなあって、

そう思うんですよ。



その日がくるまでは、

ひとつ、ひとつの、出逢いを大切に、
あなたが笑顔になるためのお手伝いをしていきたいと思っています。




というわけで。

ホリスティック*カラーヒーリングに来られるときは、


「 自分をよくするのは、自分だけ! よっし、絶対よくなるぞ! 」 っていう
気合入りでお越しくださいね☆

わたしも、精一杯、あなたを応援いたします。



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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トラウマ解除って?

今日は、「自分が何をしたらよいのか、よくわからない」というA子さんとお話をしたなかで、

出てきた言葉、 「 トラウマ解除 」 について。



======================================

「 トラウマ解除 」 なんて言葉を使うと、

ちょっと神がかりっぽくて(笑)、あやしい雰囲気ですよね。

実は、わたし自身もそう思います。


これ、合理的に説明すると、「 無意識にあるものを、意識させる 」 ってことなんですよ。


今日、A子さんに説明した“たとえ話”をここで紹介すると……



   あなたが、幼少期の頃に、母親と軋轢があったとしますね。

   現在は、あなた自身も大人になったし、

   母親との関係も、それなりの距離をもって、親密ではないけれど、
   波風立てないように接することもできている。

   自分では、幼い頃のことは、過去の思い出として、気持ちの整理がついていると思っています。

   それよりも、最近、気になるのは、職場の先輩。

   以前にいた職場でも、同じようなタイプの先輩がいて、
   なぜだかわからないけど、生理的に仲よくできない。

   結局、その人間関係がストレスになって、前の職場を辞めてしまったんだけど、

   今の職場も、同じような先輩がいるおかげで、
   だんだんストレスが溜まりつつあって……

   結局、またこの職場も、わたしが辞めるわけになるわけ??

   なんて、考えると、毎日が鬱陶しくてたまらない。




こういうケース、背景はさまざまですが、

「 先輩 」という人が、「 母親 」に似てることがよくあるんですよ。

つまり、無意識のうちに、先輩のなかに、母親を映し見ているんですね。


そして、幼い頃の母親に対する……

   この人は、私を愛してくれない
   この人は、いつも私を監視する
   この人は、私を望んでいない


などの感情がオーバーラップして 「なんとなく先輩は生理的にあわない」 になるんですね。



この場合、本人は母親との過去の軋轢を清算しているつもりでも、
心の底では割り切れていない、
ということになります。

その事実に気づく、ということが、「 トラウマ解除 」 の第一歩なんです。


人間ってね、不思議なもので、「理由のはっきりしないものに対して、ものすごくストレスを感じるんですね。


「あ、先輩って、母親に似てるんだわ~」と気づいた瞬間、かなり心はラクになります。


さらに、じゃあ、なんで母親とうまくいかなかったんだろう?
わたしは、どうしてほしかったんだろう?

というところまで、自分の心を理解できれば、
「母親に似ている人」 が、今後、あなたの前に現れても、だいじょうぶ。


同じ人間関係のパターンで苦しむこともなく、
次のステップへ進むことができます。



これが、「 トラウマ解除 」 の代表的な例なんですね。
もちろん、他にももっといろいろあるけれど、


「 無意識にある感情のくすぶりを、整理して、意識上にあがらせる 」 って
こういうことなんです。


うーん、うまく言えたかどうかわからないですけど、
少しでも、理解してもらえたら、うれしいです。


カラーパンクチャーでは、光の反応から、
現在抱えている 「先輩とうまくいかない」 背景が、

どこにあるのか(この場合は、母親ですね)を探り出し、

最終的には、母親との間にあった心の葛藤を表面化させていくお手伝いをします。


こっそり一人で悩んでいる方がいたら、ぜひご相談くださいね。
カラーパンクチャー大阪のホームページでは、
無料メール相談も受け付けていますよ!




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| カラーパンクチャー&色彩心理/視覚 | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーラ写真② ~変化をみましょう~

さて、前回のオーラ写真の続き……



先日、ご紹介した真っ赤っかのオーラ写真。
オーラ写真_赤


それから約4ヶ月後の写真が、下の二枚目。
オーラ写真_緑


わずか4ヶ月で激変でしょう。

左半分は、黄色。
右半分は、白に黄色が少し混じった感じですね。
で、右下に、前回ご紹介した緑色が見えます。

黄色は、明るいエネルギーをさすそうで、

カラーパンクチャーでも、子供っぽい無邪気さや天真爛漫なパワーを意味したり、
リンパ系にも働きかけたりする色だとされています。



そして、右側の白色は、直感や霊感の強い人に多く見られるそうです。



でね。ここで注目して欲しいのが、

この白色のところに見える、青いラインのようなもの。


これは、目的意識がハッキリするほど、鮮明に出てくるそうです。



実は、この時期は、まだ会社勤めをしていたのですが、

石けん教室をはじめたり、天人カフェ主宰の癒され祭りにカラーパンクチャーで出てみたり、
なんとなく自分のやりたいことに近づいているような、そんな感覚だったんですね。



で、遂に会社を辞めて、独立したわけですが、つい最近、撮ったオーラ写真がこれです。
オーラ写真_白


前回は、機械が壊れたんじゃないか?? 
なんて思いましたが、


逆に、会社勤めの頃が、かなりのストレスフルだったのでしょう。



そして、今回は、

目的意識を意味するラインが、右から左へハッキリ出てくるようになりました。

色の分量も、なんとなく、黄色が抑えられて、
頭上あたりが、白と緑になってますね。


また、前回から今回にかけて、喉もとから胸のあたりにかけて、
輪のような赤色がありますが、これはやっぱりストレス。

独立したら独立したで、それなりのストレスはあるわけですから・笑
これくらい、いいんじゃないかな~ って思ってます。


ただ、ほかのヒーリングを受けても、同じことを言われるのですが、

わたしは、エネルギーが喉もとで詰まりやすい体質だそうで、
これは、今後の課題として改善していきたいなあ、と。


まずは、呼吸法ですね!


漢方でも、息は、「 自 ( おのれ ) の心 」 とします。
このお話は、またの機会に譲るとして……



どのヒーリングもそうですが、
オーラ写真もね、そのときだけの色を見て一喜一憂するのではなく、

こうやって、『 変化 』の違いを並べてみると、
残された課題に気づいたり、 自分が成長の過程が確認できたりして、
とてもおもしろいですよ。


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オーラの色① 赤と緑

今日は久しぶりに“色”のお話。
オーラ写真です。


わたしは、この20年近く、テレビのない生活を送っているのですが、

先日、ホテルに泊まった折に、ようやく 『オーラの泉』 を見ました。


数年前だと、たぶん『 オーラ 』だとか『 気 』だとか言っても、
なんだかあやしい~って感じで、相手にされなかったんじゃないでしょうか。

なんとなく、時代の流れを感じてしまいました。



さて、わたしは、オーラ写真の専門家ではないので、
あまり詳しいことは言えませんが、

生体が持っている、気=エネルギー を取り扱うという意味では、
カラーパンクチャーも漢方も、同じ領域に入ると思っています。

カラーパンクチャーで、「細胞は色=光を発信して情報交換してるんだよ」って言うと、

小難しく聞こえますが、


このオーラも、ほら、色でしょう。

実は、同じことなんですよ。


イライラのストレスが溜まると、オーラは赤色に染まります。

ここに、補色の青色の光をあてると、どうなりますか?


ね、カラーパンクチャーって、すごーく簡単にいうと、こういうことなんです。



言葉で、「あなた、赤色が強いですから、緊張を緩和しなさい」って言われても、
なかなかできるものじゃないですよね。

けれど、身体=細胞じたいに、青色の光をあてることによって、
心=精神の傾き加減をもとに戻すよう、働きかけることができる
のです。



ところで、


オーラ写真は、そのときどきで、非常に変化しやすいものです。

ある先生は、「半年スパンぐらいでオーラを見てみると、変化がわかっておもしろいですよ」って
おっしゃってました。

手相と同じですね。


さて、この写真、見てください。
オーラ写真_赤


ポラをケータイで撮影したものなので、
あまり鮮明ではないですが、

2004年のわたしのオーラです。



すごい! 真っ赤っかですね!

この当時は、わたしはまだ会社員。

カラーパンクチャーとはすでに出会ってましたが、
自分の将来を決めかねているところがあって、

会社勤めにかなりのストレスを感じていたのです。

赤色は、原始の色といって、
ノルマなど、決められたことへの達成で必死になっていたり、
周りに適合しようとしてストレスを感じているときに、多く見られる色
だそうです。

サラリーマンの方はね、この色が出ることが多いそうですよ。


そして、上方に少しだけグリーンが見えますね。

グリーンは、マリアテレサの色といって、癒しの色だそうです。

なんとなく、緑色が赤色にかき消されているような印象を受けますが……



さて、このオーラ写真が半年後にどう変化するか!?

それは次回のお楽しみ♪




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トランスミッターリレー② ~認めてあげること ~

〔トランスミッターリレー〕 のお話の続き……

======================================

トランスミッターリレーを受けられたお客様のなかに、

幼い頃にご両親が離婚されて、
そのまま母親と一緒に育ったのだけれど、
思春期の頃に、後妻さんを迎えた父親と一緒に暮らしたり、
ふたたび母親のもとに戻ったり、

家庭環境が不安定だった方がいたんですね。


その方が、トランスミッタリレーを受けると、
やっぱり夢にも、親御さんがよく出てくるんですね。


ご本人は、

「自分は、親のことはもう許してるから」

て、おっしゃるんですけど……。




で、ここから先は、このお客様のことはべつとして、読んでくださいね。


たとえば、あなたが、過去に誰かに傷つけられたとして、

その人のことを、ほんとうに心から許しているのか、
もしくは、意識的にそう思おうとしているだけなのか、

本当のところは、
誰にも、神さまにも、そして、ご本人にも、わからない
のじゃないのかな、
というのが、わたしの考えです。


トラウマに関していうと、大切なのは、今、どうかじゃなくて、

そういう状況にいたときの自分の気持ちなんですね。




「自分は、親のことはもう許してるから」よりも、

「わたし、親のことを恨んでました」って言うほうが、何倍も勇気がいると思うんです。

たとえ過去の話でも。



それが言えたらね、こころがすごくラクになります。





「カラーパンクチャーを受けたら、それで解決しますか?」と、よく聞かれるんですけど、
こういう質問をされるタイプの方はね、残念ながら、あまり結果がでにくいですね。


“気づこう”“知ろう”“認めよう”っていう気持ちに
重い蓋がのっかったままだから
でしょうね、きっと。

同じように、色光の反応も、押さえ込んでしまうみたいです。


見ざる、言わざる、聞かざる、触れざる、嗅がざる、だとね、
モノもよくわからないでしょう。

自分のこころやカラダも、一緒なんですよ。



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トランスミッターリレー

トランスミッターリレーって、どんなセッションですか?  という質問には、


「 トランスミッターリレーは、出生から現在までのトラウマを探り、解除していくセッションです 」


という単純明快な答えがあります。



けれど、肝心の 「トラウマ」 という言葉の捉え方は、

ひとによって、さまざまなんですね。


とくに日本は、心理学やセラピー、カウンセリングといった分野においては、

かなりの後進国なので、

「トラウマ」という言葉も、一種の流行語になってしまったような気がします。



直訳 ? すれば、 「心の傷」 という単語になるらしいのですが、

わたし自身は、

たんに心の傷というよりも、もっと根深いもの、

その人の本質をゆがめる、もしくは押さえこんでしまうような精神的要因と、解釈しています。




さて、以前、このトランスミッターを受けた方のなかに、

ご両親との関係が深く影響していると思われるケースがありました。


トラウマは、肉親や兄弟の関係性が起因していることが比較的多いのです。



この方の場合は、セッションを受けにきた時点では、

とくにご両親のことを問題にされていたわけではないのですが、



トランスミッターを始めて2回ほど経ったとき、

それまで、まったく見ることもなかった夢 ---- 幼い頃のある風景 ----を
見たそうなんですね。



ご本人も、 「ほんとうに久しぶりに思い出した」 といって、びっくりされていました。



それまでに、色光の反応から、

3、4歳の頃 (まさしく夢に出てきた “幼い頃” と一緒でした!) になにかありませんでしたか?

という質問を繰り返していたのですが、


この夢をきっかけに、
セッション前後のカウンセリングの内容が、ぐんと具体的になってきたのです。


わたしたちは、日々、しなくてはいけないこと、やりたいこと、なにげなくしてしまってること、等々
いろんな出来事に追いつ追われつで、

こころにずっと、ひっかかったままでいることを
忘れてしまいがちですが、

脳の深いところは、ちゃんと覚えているんです。

おもしろいですね。



結局のところ、

光はすごい、といくら褒めあげたところで、

ご本人がもともと持っている以上のものは、なにも引き出せないんです。


あなたが持っている、あるいは、知ってるはずなのに、
意識していない部分
を引き出すのが、カラーパンクチャーの役目なのかもしれません。


あなたは、最近、どんな夢を見ましたか?

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カラーパンクチャーのリラックス・セッションで

色と光のお話も、ひと段落したので、 

これからは、ぼちぼちと、カラーパンクチャーの具体例などを、ご紹介していきたいと思います。

======================================

前回、「色と光のパワー④ カラーパンクチャーについて」のなかで、

シリーズ・セッションのお客様には、ノートを一冊お渡ししています

と書きました。


これは、セッションのリアクション(心身にあらわれる反応)が
後になって、あらわれることが多いからなんですね。


もちろん、シリーズ以外の、1回完結の体験メニューでも、
後になってから、びっくりされるお客さまもいらっしゃいます。

いちばんオーソドックスな 「リラックス・セッション」を受けられた、
とあるお客さまは…


セッション中も、セッション直後も、
「とくに変化はないです~」ということで、モノ足りなさそうな表情をされていたのですが、

数時間後、こんなメールを送ってくださいました。


「受けているあいだは、とくになにも感じなかったのですが、
 あの後、しばらくしてから、
 カラダ全体が、整体を受けた直後みたいに、
 すごくホカホカして、あたたかくなってきました。
 カラーパンクチャーって、おもしろいですね」



ありがとうございます。


このお客様は、30代の女性 (カラーパンクチャー大阪は女性限定なのですが) で、
とくに持病や心配ごとがあるわけではなく、

単純に、カラーパンクチャーを一度体験してみたいということで、
お見えになった方です。

このリラックス・セッションは、全身のエネルギーの通りをよくし、
バランスを整える
のが目的なので、

その結果、身体の活動が盛んになった = 体温があがった、のでしょうね。



逆に考えると、このお客様は、
身体のどこかにエネルギーの滞っていた場所があった、ということになります。



1回限りのセッションでは、それが身体のどこなのか? というところまでは探れませんが、
シリーズ・セッションでは、こういったお客様のリアクションを確かめながら
毎回セッションを進めていく
ことになります。

メンタル・カウンセリングの要素も含んでいるので、
自分でも意識していなかった一面に気づくことがあったり……
遠いむかしのことを思いだしたり……


そんなお客様との対話を通じて、

わたしも一緒に、成長させていただいている日々です。


こころから、ありがとうございます。

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色と光のパワー④ カラーパンクチャーについて

“ 色と光のパワー ” の最後は、やっぱりカラーパンクチャーかな。

ということで、一部、「 ホリスティック*カラーヒーリング 」のサイトに掲載している情報と重複するのですが、
http://www.colorpuncture.info/cp/cp1.htm

あらためて、お話させていただきますね。
======================================

これまで、色=光の生理作用に関する事例などを、
いくつかご紹介してきましたが、

実は、わたしのたちの肉体を構成する細胞も、また光を発しているのです。


というと、少々胡散臭いですが・笑


生物の体内で発生する光のことを バイオ・フォートン (生体光子) と呼びますが、

これは、1923年、ロシアの生物学者、アレクサンダー・ダルビッチによって
はじめて発見されたそうです。


さらに時は流れて、1974年。


DNAにおけるバイオ・フォートン (生体光子)の存在が、
フィリップ・アルバート・ポップという物理学者によって世界的に立証
されました。

そして、このバイオ・フォートン (生体光子)によって、
細胞同士が情報を受発信している
ことも突き止められたのです。



赤外線、紫外線と同じく、
このDNAから発せられるバイオ・フォートン (生体光子)もまた、わたしたちの肉眼では見ることのできない光です。

なので、こんなことを書いてもピンとこない人が多いかもしれませんね。


これは、わたし自身の考察ですが、

最近の「オーラ」というのも、このバイオ・フォートン (生体光子)の出す電磁波を、
映し出したものではないかと思っています。

身体の好不調はもちろん、
心理的な影響を受けて、オーラの色は刻々と変化しますね。

これは、細胞が「しんどいです~」っていう情報を光信号に変えて、発信してるわけです。


たとえば、最近では、ガンの診断にもフォートン探知機を使われることがあるそうですが、
ガン化した細胞は、このバイオ・フォートン (生体光子)を発していないそうです。

つまり、細胞同士の情報交換に参加できない……
細胞そのものが死滅しちゃってるんですね。



また、

わたしたちが、ふだん何気なく口にしている
「人気」「色気」「勇気」「気分」「気合」「元気」といった

「気」というものも、

その人の全身=約60兆個の細胞が発している
眼に見えない光の強弱ではないかと思うのです。



わたしが「疲れたときは、絶対行く!」と思ってる、整体の先生がいらっしゃるんですけどね、
身体に触れた、先生の手は、すっごくあったかいんです。


とあるメルマガにね、こんな記載がありましたよ。
(少し長いので割愛していますが…)

 「バイオフォトンの研究では、気功やヨガの熟練者を被験者として行われた実験がきわめて興味深い。
  気功を使って治療する人が、治療中に精神集中している時、手のひらからは赤外線がでるが、
  普通では考えられないような線を描いてグラフに記録される。

  このような気功やヨガの熟達者が発するバイオフォトンを計測すると、
  精神を集中した時には、それまでの数倍のフォトンが出ていることが分かっている。
  これがどういったことを意味するかというと、
  精神的なものは明らかに電磁的なエネルギーであるということだ。
  つまり人の内部の心の働きも電磁的なものであり、本質は光だといえる」


とても興味深いですね。


こころとカラダの状態にあわせて、細胞ひとつひとつが発する光が変わってくるんです。


で、カラーパンクチャーは、ドイツのピーター・マンデル博士が

このバイオ・フォートン (生体光子)の存在を、世界的に立証した
フィリップ・アルバート・ポップ博士の協力を得ながら、生み出していった療法
なんですね。


こころとカラダの負担から、
細胞が、間違った情報=光を出してしまっているなら、

同じ光で、直接、細胞の情報ネットワークに働きかければいいんじゃないか、と。


なので、その方の症状にあわせて、
身体のどこに、どんな色を、どの順番で当てるのか、
というのは、まったく異なってきます。


たとえば、小さな頃、犬に腕を噛まれた記憶があるとするでしょう?

こころとカラダをつなぐ大脳辺縁系には、
犬を見た瞬間に、そのときの「痛み」を呼び起こします。

するとね、細胞が、伝言ゲームみたいに、「腕が痛い」「腕が痛い」って光信号を伝えていくんです。


そうすると、こころはすごく恐怖を覚えるし、腕は、噛まれてもいないのに痛くなってくる。


このときに、細胞そのものに、「痛くない」信号の光を直接、当ててあげるわけです。


すると、腕の細胞はね、「あ? 痛くない?」って、それまでの習慣を徐々に変えていくんですね。


一方、「痛くない」情報は、細胞を伝って、大脳辺縁系にも戻っていきますから、


こんどは、こころの方が、「あ? 怖くない?」ってなるわけです。




これね、トラウマのお話に置き換えて、読んでみてくださいね。



これまで数回にわたって、色=光のパワーについてお話してきましたが、

カラーパンクチャーが、こころとカラダに働きかけますよ、っていう理由が
少しはおわかりいただけたでしょうか?


まだまだ、わたしの勉強不足もあるんですけど……

物理学の世界って、ものすごく奥が深くて、
光の研究についても、まだまだこれからだと思うんですね。

ただ、わたしが、カラーパンクチャーに興味をもったのは、
まさにこの点なんです。

セラピーっていうと、なんかこう、精神的なものに偏りがちな傾向があるんですけど、
カラーパンクチャーは、きちんと物理学的にも研究されている、という点が頼もしいな、と。

ドイツでは、病院などにも取り入れられているそうですが、
日本では法的な規制が異なりますから、あくまでセラピーの一種ですけどね!


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色と光のパワー③ それでも光は語りかける

今日は、色=光のパワーについての第3弾、「それでも光は語りかける」 です。

なんだか、ガリレオ・ガリレイみたいですね・笑

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色=光は、波長であり、皮膚を通して体内に吸収されている、
というお話をずっとしてきたわけですが、

   光が体内に取り込まれるなんて、ちょっと……

という方もいらっしゃると思うんですね。 もしくは、

   光で心身のバランスをとるって、ほんとうかな……

という疑問。

なので、もう少し具体例をいくつか挙げてみようと思います。



光を世界ではじめて“治療行為”に活用したのは、
デンマークのニールス・リーベング・フィンセン医師 だと言われています。

彼は、光線療法によって皮膚結核(狼瘡)の治療にあたり、

その功績をたたえられて、1903年にノーベル医学生理学賞を受賞しました。
「近代光線療法の父」と呼ばれている方です。


植物が、光合成によって生命を維持していることは
みなさんよくご存知だと思いますが、

わたしたち人間のカラダの細胞も、同じように “光” が必要なんですね。


   とはいっても、最近の太陽光線はオゾン層の破壊によって
   有害な面がクローズアップされていますが……


また、イギリスでは1950年頃、
乳幼児の黄疸の症状に、青色光線が治療に使われていました。

このように、特定の光が、ある病気に有効だったり、
成長を促進したり、痛みをやわらげたりするパワーを持っていることは

その頃から、次々と発見されるようになったのですが、

そうは言っても、わずか100年ほどの歴史しかないのです。

多くの人が、光の力を実感するには、まだまだ時間がかかりそうですね。


けれど、よくよく考えてみると、
わたしたちは、 “光” とは認識しないまま、そのチカラを活用しているんですよ。


たとえば、ガンなどの放射能治療に使われるγ線。

このγ線も、電磁波の一種であり、光の仲間なんです。


場合によっては、症状が悪化するといったケースもあるようですが、

これは、γ線が、非常に粒子が細かく、エネルギーの強い光であるため、
細胞核よりも勢いが強すぎてしまうためです。



また、パソコンやケータイをずっと使い続けていると、
身体のストレスを感じたり、お肌が乾燥肌になりやすい、とよく言われますね。

このパソコンやケータイの電磁波もまた、光なのです。


いかがですか?


よきにせよ、悪しきにせよ、
“変化が起こる”ということは、光がわたしたちの生理作用に影響している、ということにほかなりません。


信じる、信じない、というよりも、物理学の世界なんですね、これ。

なので、気分は 「それでも光は、語りかける」 です・笑



物理学はもちろん、理数系が大の苦手だったわたしが、
カラーパンクチャーをきっかけに、こんなことまで知るようになってしまいました。

難しいことはわからないけれど、

もっと世界中の研究が進んで、
光のよい側面を引き出せるようになったら、と思います。


カラーセラピーをもっと突き進めて、
ライトセラピーの時代がやってくるんじゃないかな。


あなたは、どう思われますか?



次回は、さらに突っ込んで、カラーパンクチャーのお話をしますね。
色と光のパワーシリーズは、次回で一旦、終了予定です。

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色と光のパワー② 皮膚で色を見る

前回、こころとカラダが、大脳辺縁系を介してつながっているというお話をさせていただきました。

今日は、色と光のパワー② 皮膚で色を見る です。


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色の正体は “光の波長” です。

というお話を以前にしたのですが 

わたしたちは、眼だけでなく、皮膚でも 色=光 を見ています。


目隠しをした状態で、赤い色の部屋にはいった人と
          青い色の部屋にはいった人とでは、

体温の上昇率が違った……というのは、いろんなところで引用される実験結果ですが、

アメリカでは 『皮膚眼知覚』(DOP)といって、さまざまな研究が盛んに行われています。



で、どうやって、皮膚が色を見るのかというと…


この世の物体は、すべて光を吸収、もしくは反射することによって、
はじめて色を持ちます。


赤いリンゴは、暗闇では、赤でも黄でも青でもありません。

光があたったとき、赤いリンゴは、光のなかの赤い波長だけを反射し、
ほかの波長=色は、すべて吸収してるんですね。


また、同じ光のもとでも、

青いリンゴは、光のなかの青い波長だけを反射し、
ほかの波長=色は、すべて吸収しています。

なので、青色に見えるんですね。



さて、わたしたちの体にも色があります。
臓器にも色があります。


リンゴと同じなんですよ~


色があるってことは、
皮膚も、光のなかの特定の波長だけを反射し、残りは吸収してるというわけです。




さらにいうと、

皮膚はいくつもの層になっていて、

同じように吸収した色=光でも、波長によって、たどりつく層が異なってくるのです。


つまり、波長が届く深さの違いによって、皮膚は、色=光を認識しているというわけですね。



カラーパンクチャーでは、さまざまな色光を皮膚に当てるのですが、その原理は、ここにあります。



ここで、おもしろい実験データをひとつご紹介しますね。

「茶室」での筋肉反応に関する報告データです。
参考:野村順一『増補 色の秘密』 伊吹卓『おもしろカラーマーケティング』 松岡武『色彩とパーソナリティ』


色による筋肉反応値を 「ライト・トーナス値」 と呼ぶのですが、

これは、色によって筋肉が緊張したり弛緩する現象を
汗の分泌量や脳波によって測定したもので、数値が高いほど、筋肉は緊張していることになります。

茶室の色は、おもにベージュですが、このときのライト・トーナス値は23。

対して、黄色では30、赤色では42。


ベージュ色が、もっとも低い値なのです。


日本人は黄色人種といわれるとおり、肌もベージュ色なので、
色の反射率は約50%になります。

残りの半分は、さきほどお伝えしたとおり、体内に吸収されているんですね。


一方、和室に使用されている材木や家具も、ベージュ色で、色の反射率は約50%。


この調和が、筋肉を弛緩させる理由のひとつだとも言われています。



なので、ベージュが中心の部屋では、筋肉が弛緩し、それが脳にも伝わって、
こころも休まるというわけです。

また、単純に考えても、筋肉がゆるむことによって、
血管やリンパ管の通りがスムーズになる……というのは、納得ですよね。



どうですか?
日本人の昔ながらの知恵……すごいですねえ!


最近、疲れてるなあ、
家に帰っても、落ち着かないなあ、
ぐっすり眠れないなあ、

という方、和室をイメージしたインテリア・カラーに、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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色と光のパワー① こころとカラダはどこでつながってる?

さて、今回は、色の生理作用 についてです。


なんで、色=光が身体に作用するの?

という、全体的なお話から……


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色の生理作用については、さまざまな研究結果が発表されている一方、

未知の部分もたくさん残されています。


個人的な感想をいうと、

これまでのカラーセラピーは、
“色” を中心に、 “心理面を探る ・ コントロールする” といった要素が中心であったと思うのですが、


これからは、色の正体そのもの、つまり“光”ですね、

この 「光で身体と心をつなぐ」 といった作用が もっと注目されるのではないかと感じます。



で、今日のお話……

身体の働きは、 「内臓のはたらき」 と 「ホルモンのはたらき」 に、大きくわけることができます。

そして、このふたつのはたらきをコントロールしているのが、神経系ですね。



では、この神経系をつかさどっているのは、どこでしょう?



そう、脳です。


脳にもいろいろあるのですけど、(細かな伝達経路の説明は省くとして)

おおもとの司令塔は、脳のなかの大脳辺縁系といわれる部分です。


この大脳辺縁系は、脳のなかでも古い皮質で、
いわゆる “本能” と深いかかわりがあります。

なので、内臓やホルモンといった、人間が生きていくうえで必要不可欠なはたらきは、
この大脳辺縁系で、無意識のうちに日々コントロールされているんですね。


一方、この大脳辺縁系は、感情を生み出す場所でもあります。



たとえば、突然大きな音がしたときの恐怖や
魅力的な異性と出会ったときのときめき……

これら、わたしたちが、日ごろ感じている感情もまた、
生命維持に欠かせないものなんですよ。

だって、恐怖感がなければ、身を守ることができませんし、
発情しなければ、子孫繁栄につながりませんから。



つまり、大雑把に言ってしまうと、

大脳辺縁系は、身体と心の源なんですね。



なので、たとえば、

イライラしていた心が、穏やかになると、

その変化が大脳辺縁系を動かし、しいては、内臓やホルモンを動かすことになるのです。



もちろん逆のパターンもあります。


身体がとても疲れているときは、なぜか怒りっぽいですよね。

女性のPMSもそう。

生理の影響でホルモンバランスが変化することによって、
「あ、今日は機嫌悪いんだね~」なんて言われてしまいます。

これらは、

ホルモンなどの身体の変化が、大脳辺縁系を動かし、
その結果、感情が影響を受けている
一例です。



なんとなく、わかっていただけると、うれしいんですけど…

ご意見などがあれば、ぜひお寄せくださいね。


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色ってなんだろう

     色ってなんですか?

って、聞かれたら、あなたはどう答えますか?

実は、カラーパンクチャーの最初のクラスで、
先生が初めて口にしたのが、この質問だったんですね。
「光」というところまでは、すぐに答えが出たのですが

    では、光ってなんですか?

と重ねて訊かれると、みんな ??? でした。



   光はね、電磁波の一種なんですよ。


当時のわたしの頭は、「 電磁波 = ケータイ = カラダに悪い 」 という
認識しかなくて、ものすごく驚いたものですが、
いろいろ学んでいくうちに、

この世のなかのすべてのものが
それぞれの波長をもって存在しているということを知りました。


ほら、みなさんも、たまに使うでしょう。

 「あのひととはなんだか波長があうわ」 って。

言葉にはできないし、目にも見えないけど、みんなちゃんと“感じて”いるんですね。

最近、流行のオーラも、結局のところ、
その人が出している波長=電磁波を色に置き換えたものといえるでしょう。


ところで、今日は、思いがけないところで、“色”についてお話をする機会がありました。

お逢いしたのは、熊野生流倶楽部というNPO法人の理事長をしておられるM様です。

「こころの環境デザイン」というお仕事をされているかたわら、

熊野というひとつの“場”を足がかりに、
自分自身の生き方を見つめなおそうというコンセプトのもと
積極的にNPO活動を行っておられる方です。

そのM様は、もともと工業デザインを手がけていて
日々、色とのかかわりが深かったんですね。

ところがイタリアへ出かけた際、
京都で見た 「赤色」 が、
イタリアで見ると、まったく違う印象の 「赤色」 に見えることに
深い感銘を受けて、今の道を歩まれるようになったそうです。

つまり、色には実体がない、ということに気づかれたんですね。

すごい洞察力ですね。


京都では「侘び」「寂び」を感じさせる赤色 (朱色といった方がいいかな?) も、
イタリアでは、きっと情熱的な澄んだ真紅に見えたのではないでしょうか。

日本で受ける太陽光線 と イタリアが受ける太陽光線 は違う、ということです。

光を受ける網膜も人種によって、微妙に違うでしょうから、
同じ「イタリアの真紅」も、
日本人が見るのと、イタリア人が見るのとでは、きっと違って見えることでしょう。


わたしには、M様のような鋭い観察眼はないですが、


 色がきっかけで、生き方を変えた人がいらっしゃるんだ……


と思って、感慨深かったです。

わたしも、カラーパンクチャーと出会うことがなければ、
今でも、会社勤めを続けていたと思います。


色って、おもしろいですね。

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